When I'm 64,成田美名子,読書成田 美名子,白泉社,花とゆめコミックス,花よりも花の如く

花よりも花の如く3

ほんの少し選択肢が違っただけで、おそらく、今いる場所に立ってはいないのかもしれない。

ほんの少し選択肢が違っただけで、おそらく、知り合えない人もいるのだろう。

でも、今、立っている場所にいること、今、出会っている人と一緒にいることは、必然のような気もする。

そんなことを考えさせられるお話です。

樹なつみ,読書デーモン聖典,樹 なつみ,白泉社,花とゆめコミックス

デーモン聖典5

今はわりといい人な忍の意外な過去。

ということで、忍と女の子たちは、実は親戚でもなんでもないようです。

そして、りなと繊細な人同士惹かれあっている感じです。

When I'm 64,竹宮惠子,読書ジェッツ・コミックス,ブライトの憂鬱,子ども,白泉社,私を月まで連れてって!,竹宮 惠子

ブライトの憂鬱2

「私を月まで連れてって!」の続編です。
で、子どもの世代の続編というのは、まあ、よくある話なんですが、この「ブライトの憂鬱」のすごいところは、今作の主人公は、前作の主人公の子どもではないというところ。
題名通り、パーフェクトレイディおヤエさんの子どもブライトが主人公なのです。

前作は、そのブライトが、妹離れをする話。そして、今回は、ついに彼の前に運命の恋人が!!

さて、ブライトは、おヤエさん似のしっかりタイプです。でも、おヤエにとっては、そこがものすごく危うく、不健康に見えて、悩みの種なのです。
おヤエさんみたいな人でも、子育てには悩むんだなぁと、とっても感心したのが第1巻。

今回は、彼が決して思っていたほど孤独ではないということを理解するというお話。

おもしろすぎるので、夢中になって読んでいると、ちょっと自分の家庭が不和になりかけました(笑)

清水玲子,読書清水 玲子,白泉社,花とゆめコミックス,輝夜姫

輝夜姫26

終わらなかった……。
というか、すごいところで、この巻終わっているんですが……。

妹が嫁に行ったので、「ララ」が読めません。ということで、どういう決着がついたのか、知らないんですねぇ。

でも、幸福になるとは思えないんですが……。

読書,魔夜峰央サザエさん,パタリロ,パタリロ源氏物語!,源氏物語,白泉社,花とゆめコミックス,魔夜 峰央

パタリロ源氏物語!1

本編自体が、「サザエさん」のようなパタリロですから、もはや、何でもありだな。
これがまた、けっこう、博学なので、ビックリしますが。

しかし、バンコランが、女の子を口説いているのは、ちょっと違和感がないわけではない。