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2005年4月9日夢枕獏,村上知彦,藤本由香里,読書マンガ,夢枕 獏,子ども,村上 知彦,白泉社,白泉社文庫,藤本 由香里,達人が選ぶ女性のためのまんが文庫100
達人ってなんだよ~というのはありますが、夢枕獏の選んでくるマンガって、実は、けっこうツボにはまるのが多いです。
「女性むけだからこそあえてコレを」
という主張は、きっと「男性むけ」にしても、「マニアむけ」にしても、「あえて」とかつけてしまうとなんでも選べちゃう気がするところは、若干あるんですけどね。
やっぱり、みんな子どもの頃に出会ったものっていうのは、印象が何割かましになっている気がします。
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2005年4月3日清水玲子,読書リアル,清水 玲子,白泉社,花とゆめコミックス,輝夜姫
そういえば、ミラーさんだけが、本体の中からよみがえったのではなくて、本体に命をたすけられたんでしたっげ? だから、彼だけは、ドナーとしての意識が消えなかった。
そして、キレイに完結したように見せて、最後にダメージの大きい爆弾をもってくるのは、「月の子」のときと一緒ですねぇ。
年月が過ぎて年老いていくことは、まあ、仕方がないのだと思います。 でも、最後に、あの言葉を言わせるところが、清水玲子のリアルさというか、救いのなさですねぇ。
ところで、エドワードは、どうなったんでしょう?
2005年4月2日津田雅美,読書彼氏彼女の事情,津田 雅美,白泉社,花とゆめコミックス
次巻で完結だそうです。 少し残念だなぁ。
過去編と浅葉編があるのかな?
自分が大切に思われているとわかっている時の強さというのは、確かにあると思います。
2005年4月2日日渡早紀,読書日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス,GLOBAL GARDEN
「じゃ もっと話そうよ」
と言うロビンの言葉が、会話になっていないような気がするところは、若干気になりますが、大団円でした。
そして、かかれなかった物語の中で、シシイは死んでいったりする。
喜びは繰り返し。そして、それと同じように、きっと悲しみも繰り返し。
でも、人を思う心を知ることは、悲しみを知ることになったとしても、大切なのだと思います。
2005年2月26日読書,魔夜峰央パタリロ,パタリロ!,パタリロ!選集,白泉社,白泉社文庫,魔夜 峰央
悪魔とか天使の話は、実は、けっこう好きです。
ところで、魔夜峰央は、かなり知識が深い。こっからとってくるかーというのがありますねぇ。