草川為,読書十二秘色のパレット,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為

十二秘色のパレット3

さりげない恋愛が、心地よく上手です。
もしかすると、ストレートなのは、かけないのかもしれませんが……。

でも、こういう心のモヤモヤだけで、妙に盛り上がった気分になります。

先生の気持ちは、なんとなくわかったのですが、セロの気持ちはどうなんでしょうね。
その辺、見せないところもうまさだなぁと思います。

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I.D.

ということで、平井摩利は、昔から目つき悪い男が好きだったようです。
感想、そんなもん。

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ツーリング・エクスプレス2

シャルルだけではなくて、ディーンも、けっこう女々しい部分を抱えているんだなぁと(笑)
というか、実は、シャルルの方が、そういう面では男前かも。

「やられたらやりかえす」

が男の美学だとは思えんなぁ。
チンピラみたい。いや、イメージとしては、そうなのかな?

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火宵の月14

きっちり、メインにお話をかえしていっての完結でしたねぇ。
まあ、あれからどうなったと気になるキャラは多いのだけど、それでも、終わりはやっぱり、こうでなくてはいけないと思えます。

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花よりも花の如く4

あぁ、日常の積み重ねだなぁと思います。
もちろん、能の世界なんていうのは、わたしたちにとっては、かなり非日常のことで、そういうしらないところを覗く興味もあるのですが。
でも、この物語のキャラクターたちにとっては、とっても、日常的なことです。

そうしてそれは、やっぱり、わたしたちのまわりでもありえるような風景だなぁと思います。