玉手匣1 陰陽師
岡野版陰陽師復活です。
もう、本当に夢枕 獏の原作からかけ離れたところにきてしまいました。でも、こっちはこっちで大好きです。
今回は、晴明の子どもと真葛が中心になってくるのかな?
特に真葛は、ほとんど、この物語の作者の様に、全体を支配している感じがします。
前の陰陽師は、男性の魔術師の論理で動いていたところがありますが、今回は、女性の論理で物語が動いていくという宣言なのかもしれません。
岡野版陰陽師復活です。
もう、本当に夢枕 獏の原作からかけ離れたところにきてしまいました。でも、こっちはこっちで大好きです。
今回は、晴明の子どもと真葛が中心になってくるのかな?
特に真葛は、ほとんど、この物語の作者の様に、全体を支配している感じがします。
前の陰陽師は、男性の魔術師の論理で動いていたところがありますが、今回は、女性の論理で物語が動いていくという宣言なのかもしれません。
ちびねこ絵本、第2弾です。
ちびねこの嫉妬のところ、ものすごい好きです。
多分、この感情に気づけるかどうかは、だれかと本当に仲良くなるときにキーになる気がします。
そして、自分のその感情と、どう向き合っていくかも。
見た目にだまされてはいけない。ふわふわしてみえるけど、これらはすべて、天才のが生み出した言葉なのです。
きづき あきらとサトウ ナンキの新たなる変態(爆)マンガ。あいかわらず絵柄で、誤魔化されるけど。
しかし、それよりも、不謹慎で不穏だと思うのは、「うそパラ」パーティーですね。現実に、修羅場をつくろうとしているとしか思えない。
酷いことになると面白そうだと思っている、酷い自分もいますが。
レポートは?
進展しそうでしない。楽しい。
しかし、昔、安達 祐実のドラマのとき、あの速水さんの俳優は、無いわ~とか思ってましたが、最近のコミックの速水さんを見ていると、アレにそっくりとか思ってしまいます。
速水さんって、大人だと思ってたけど、そんなこともないのは、以前からか?
なんか、若干、年代と共に物語が軽やかさを増しているような気もします。
速水さんも30代とか言ってましたが、そういえば、安達 祐実も30代ですねぇ。
あぁ、なんか津田 雅美を読むの久しぶりだ。
たしかこれ、もう完結してしまっていますね。
ものすごい男前の少女と、ものすごいかわいい男の子が出てくる、現代の江戸もの。
現代の江戸って何だ?まあ、歴史考証をさけたなというかんじはありますが、これはこれでアリなおもしろさだと思います。
今は、ホノボノしています。さて、どんな展開になるのかな?