パタリロ!選集46
昔話で1冊まとめたか……と思って読み出したけど、そんなことはなかった。
マライヒ、性格いいよな。
この人だけ(?)が、パタリロのことも、ちゃんと友だちだと思っている気がします。
昔話で1冊まとめたか……と思って読み出したけど、そんなことはなかった。
マライヒ、性格いいよな。
この人だけ(?)が、パタリロのことも、ちゃんと友だちだと思っている気がします。
子作り編。妊活という言葉は初めて聞きました。
じつは、親とかにでも相談しにくいところのあることですよねぇ。だから、このお話の中みたいに、わいわい話が出来る環境は、実は結構理想かもしれません。
まあでも、デリケートな部分もあるので難しいか?それとも、女の人だけだと、けっこう、こういう話しているもんですかね。
なかなか、人に相談するのが難しかったりするので、けっこうこのマンガみたいなのが頼りにされてたりするのかも。
ここまでくると、もう、なにやっても安定な感じですねぇ。
でも、この安定感というのは、実は維持していくのは、結構難しいんじゃないかと思います。
作者が1番にあきちゃったり、もっとやれるとおもって暴走しちゃうと、そこで終わってしまいます。
本当に、よく続いています。
これって、もしかして、きづき あきら版の「残酷な神が支配する」なのかも。
いやいやいや、そこまで深いもんではないか?
しかし、「私の小さな頃からの」というセリフが真実なら、かなり、動機について的を絞れるんでないかい。
少なくとも、小さい頃から知っているということなんですよねぇ。
ただの適当なセリフだったりして。
ラブラブパワーが、「龍の花わずらい」と同じぐらいに強いです。
男の子は、淡泊めかな。でも、しーくんが出てきて、ちょっと変わってくるのかなぁ。
四海都も、いいです。素敵だ。