夢枕獏,岡野玲子,読書ジェッツ・コミックス,夢枕 獏,岡野 玲子,玉手匣,白泉社,陰陽師,,魔術師

玉手匣2 陰陽師

博雅の天然が光る1冊です。
まあ、博雅、いつも光っているんですが……。

「返しに来るなら…なぜ盗むのだ?わからん」

のシーン、知っている展開なのに大爆笑してしまいました。そして、なーんも考えずに笛を吹き続けるという……。素敵だ。

さて、このお話、でも、どうやってたたむんだろう?うーん、いろんな話をたたまないままかな?

清水玲子,読書サスペンス,ジェッツ・コミックス,清水 玲子,白泉社,秘密,

秘密9

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

ですよねぇ。

心理的サスペンス的な怖さは減ってきていますが、キャラクターの身近な人間が犠牲になるというのは、また、別の怖さがあります。
清水 玲子、容赦なしです。

きづきあきら,サトウナンキ,読書うそつきパラドクス,きづき あきら,サトウ ナンキ,ジェッツ・コミックス,白泉社,

うそつきパラドクス10 時間外手当

完結編。というか、番外編。

やっぱり(?)、丸悦さんがかわいいなという結論です。はい。
幸せになりそうなのは、ここだけではないですか?

そして、男女のグダグダに終わりはない……。

草川為,読書八潮と三雲,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為,

八潮と三雲5

両思いのすれ違い。
まあ、ラブコメの王道ですね。

でもこのちょっとした関係の変化が楽しい。いいわぁ。

きづきあきら,サトウナンキ,読書うそつきパラドクス,きづき あきら,サトウ ナンキ,ジェッツ・コミックス,白泉社,

うそつきパラドクス9

全10巻で、あと1巻残っているのですが、とりあえずメインのお話はこれで完結みたいです。で、世界が同じで主人公が変わった続編(?)が始まると……。

心配していたほどイヤな読後感ではないのですが、この結論に至った流れが理解(共感?)出来ないんですよね。
結局、最後は西友さんが決める大事さはわかる。でも、それは、あの無茶苦茶生活の時に、もう結論が出ていたことでもないのかな?

でも、八日堂にしたって、あそこで引くのなら、はじめっから行くなという感じなんですよねぇ。

この話の教訓は、負けるが勝ち?