もてね!?
今まで読んだ甘詰 留太は、割と好きなんですが、これは、ちょっとダメでした。
うーん、あんまりにも都合が良すぎただろう。あんまり、このカップルに感情移入しなかったです。
「イかせて!!バンビーナ」と話の構造的にどう違うのとか自分でも思うのだが、あっちはOKで、こっちはダメなのはなんででしょうね。
今まで読んだ甘詰 留太は、割と好きなんですが、これは、ちょっとダメでした。
うーん、あんまりにも都合が良すぎただろう。あんまり、このカップルに感情移入しなかったです。
「イかせて!!バンビーナ」と話の構造的にどう違うのとか自分でも思うのだが、あっちはOKで、こっちはダメなのはなんででしょうね。
このての話って、一定のお約束さえ破らなければ、描いてる人がいやにならない限り、永遠に続きそうですね。
ある意味、すごい金鉱(?)を見つけたのかもしれない。
あきらかになっていく過去。おもしろいけど、実は、はじめの頃の方が好きかな。
しかし、初期から、このあたりの話って、ちゃんと仕込んであったんですよねぇ。
まさか、こんな大きな話になるとは!!
うわぁ。
2巻目の最初、第6話「この世とは違う場所」が、凄いわ。
そして、子どの目を通しては、こうとしかかけない世界。
「ちょっと江戸まで」の裏側には、多分、現実と同じく、こんな世界が広がっているんだよという……。
津田 雅美、鬼か?
最後の第11話も、わりとそんな話ですよね。
表紙が柳原棋匠って、ダレとく?
でも、内容にものすごくあってるし、読み終わると、これしかない表紙だと想えるんですけどね。
羽海野 チカ、ハチクロ以上にどの世代にも物語を届けようとしているのが感じられます。