日渡早紀,読書ボクを包む月の光,日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス,

ボクを包む月の光13 ぼく地球 次世代編

なんかものすごく大事になってきた「いれぎゅらーばうんど」です。
今回の見所は、しかし、シリアスな話が続く中、輪の中に木蓮が宿るところですね。爆笑しました。

西村しのぶ,読書白泉社,西村 しのぶ,,JETS COMICS,SLIP

SLIP1

15年以上このサイトを書いていて、本の紹介だけでも10年ぐらいやっているのに、この人の本の感想を書いていなかったのかとビックリすることがときどきあります。
西村 しのぶも、そんな感じの一人です。この人の本、多分、ほとんどあるはずなのに。

しかも、「SLIP」は、1回読んでいるはずなんですが……、内容も全然覚えてないな。まあ、モテる男の話だからなぁ。あんまり自分とは関係のない話だと思ったか?いや、どんな話だと関係あるんだ?
でも、この人と人の距離感は好きだなぁと思います。けっこう理想的ではないですか。

甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,ナナとカオル,年上ノ彼女,甘詰 留太,白泉社,,Theかぼちゃワイン

ナナとカオル1

ヘンタイまんが。
まあでも、全ての恋愛はヘンタイかも(笑)

これを読んでいると、なぜか、「Theかぼちゃワイン」のエルちゃんを思い出します。
いろいろ(設定的に)狡い「年上ノ彼女」のヒロインよりも、こっちの方が好きかもしれない。

日渡早紀,読書ボクを包む月の光,日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス,

ボクを包む月の光12 ぼく地球 次世代編

気がついたら、前巻読んでから5年たっていた。どんどん、年がたつのが速くなります。
そして、さらに新しい物語も始まったみたいです。

でも、これぐらいの時間感覚が、この物語にはいいのかも。と、勝手に思っておこう。

羽海野チカ,読書ヤングアニマルCOMICS,映画,白泉社,羽海野 チカ,,3月のライオン

3月のライオン12

嵐が去った後の静かな巻です。
今まで重たかった分コメディよりで、ホッとする展開。
こういう緊張するところと緩めるところの塩梅が、羽海野 チカって、本当にうまいと思います。深刻な人間が、四六時中深刻な顔して生きていけるわけではないし、笑っている人間が、いつも笑っていられるわけでもない。

まあ、けっこうほっぽりだされたままの問題も山積みなので、これからどう畳んでいくのかが、けっこう難しい気がしますが。まだ、しばらくは畳む気はないのかも。

アニメも、丁寧にかかれていて良いと思います。
あんまり起承転結が30分の中でない物語だと思うのですが、それでも、見せ所が毎回ちゃんとあって、楽しんで見ています。

映画の神木=零も楽しみです。