西村しのぶ,読書白泉社,西村 しのぶ,,JETS COMICS,SLIP

SLIP2

完結編。
こん終わり方やったっけ。

まあ、なんというか現実だと泥沼の地獄が見える気がするけれど、物語なのでこれでいいかという気もします。
長髪だろうが、短髪だろうが、イケメンはイケメンだけどねぇ。

羽海野チカ,西川秀明,読書灼熱の時代,白泉社,羽海野 チカ,西川 秀明,,3月のライオン,3月のライオン昭和異聞

灼熱の時代1 3月のライオン昭和異聞

神宮寺崇徳の青春。
1969年から始まる物語。

昭和。熱い時代。まだ、クーラーもなかった時代。

多分、「3月のライオン」のような繊細な物語は展開しない。でも、これはこれで、凄い雰囲気が好きです。まあ、単純に懐かしいというのはある。

甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,ナナとカオル,甘詰 留太,白泉社,

ナナとカオル2

何事にも、素質というのはあるのだろう。
それが、ピッタリあったのなら、それはそれで、誰がなにを言おうが倖せなんだと思います。

日渡早紀,読書ボクを包む月の光,日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス,記憶鮮明,

ボクを包む月の光14 ぼく地球 次世代編

何もかも、物語の何もかもをつないでしまった感じがありますねぇ。
まさか、この「ボクを包む月の光」が始まったとき、ここまで大きな話になるとは思ってもいませんでした。

「記憶鮮明」の続きでもあるのだなぁと、久しぶりに思い出しました。

成田美名子,読書あ・そ・ぼ,成田 美名子,白泉社,花とゆめコミックス,花よりも花の如く,

花よりも花の如く14

2002年。
その頃のインターネットってどんなだっただろう。

「あ・そ・ぼ」が始まったのが2002年だから、けっこう個人のWebサイトもあった感じ。ブログが流行り始めた頃ぐらい??
もう、なかった時代がどんなのかが想像できなくなっています。

人の繋がりは、緩やか。これが、物語の中だからなのか、時代の所為なのか、だんだんわからなくなっています。今なら、危なくてしょうがないと感じちゃうだろうなぁ。