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異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

「宇宙からの色」です。または、「異次元の色彩」。また、新しい題名がついてしまいました。
すごいリアルな「放射能の恐怖」でありながら、コレ、生き物でもあるという感じなのかな。
多分、書かれた当時よりも、今読んだ方が怖い。

というか、この頃の放射能って、けっこう、

「野菜が大きく育つ」

みたいな感じで、賛美されていたようなことを聞いたことがあります。
そういえば、キュリー夫人とかも、

「放射能が、わたしを殺すはずがない」

と思っていたとか。
恐怖は、近くな忍び寄っている。