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BIRDMEN12

新年、おめでとうございます。今年も1年、よろしくお願いいたします。
さて、2025年の1冊目です。

今までの進化というのは、なんというか「結果」だったのですが、鳥人間の考えながら進化していっているという感じは、おもしろいです。
そして、自分たちをそれぞれの尺度で解釈している。

未来は明るい気がする。

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BIRDMEN11

今回ののぞきみたいに、ときどき、子どものノリみたいな話が出てくるとホッとしますよねぇ。
そのあたりのバランス感覚は、やっぱり素晴らしいです。
今回、「結界師」の主人公のお菓子作り好きみたいな、わかりやすい日常に戻るトリガーがないのに、ちゃんと日常に帰ってきている。まあ、ちょっと、怪異寄りではありますが。

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BIRDMEN10

日常系のお話も好きでしたが、こうやって話が大きくなってくのもおもしろいです。
でも、求めているのは割と日常だったり、平穏だったりして、そのあたりが切ない。

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BIRDMEN9

完全に、日常から舵を切る方向に向かっているのかな。
田辺イエロウなら、もう1回まわって、日常に戻ってくるまでをかいてくれるような気もします。

全16巻ということで、あと7巻。その時間はありそうな気がしますが、さて、どうなるか。

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アーサーが死んで、鷹山がメンバーから消えて、別のフェイズに入った感じがある8巻目。
おもしろくなってきたんですが、不穏な感じも確実に増えているという。
このバランスの良さが、田辺 イエロウです。