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COSMOS4

それぞれに、育ちの違いによって考え方や感じ方は変わるけれど、やっぱりそこは、想像力をたくましくしていけば、決して理解しえない感じではないところがいいです。

大きな事件の前の静けさみたいな感じがします。

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COSMOS3

「コレ」というような核になる話はなかったけれど、けっこう、後々重要になるような伏線がまかれたような気がする3巻目。
宇宙人に育てられた課長の過去とか、そのあたりのタネのまき方がうまいなぁと思います。

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COSMOS2

いや、パターンの話といえばそうなんですが、やっぱり王道って大事だと思った2巻目です。
だだ泣き。

そして、この話は多分、これからの課長の話に繋げるための伏線にもなっている感じで、ちゃんとここで出す必要もあるという。
なかなか、しっかりしたつくりのマンガだと思います。

でも、この人も、暴走気味なところと計算されたところのバランスが、凄くいい人ですよねぇ。
実は、「べるぜバブ」以降のマンガは、これがはじめてなのですが、良い味出してます。

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COSMOS1

実は、「べるぜバブ」以来です。
この人のごった煮感が、ものすごく好きです。

今回も、いろんなものをブッこんできた感じですねぇ。でも、それがちゃんとまとまった作品になっています。

女の子は、地球人……で、いいのかな。

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べるぜバブ28

おまけっぽい最終巻。

うん、でもこの巻はあった方が格段にいいです。
前巻まで、かなり気合いが入っていたので、てきとうに抜けた感じで。
シリアスに傾くのは簡単だけど、逆って、けっこう難しい。