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2026年1月24日田辺剛,読書ビームコミックス,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA
「狂気山脈」ラスト。
怖さとか、ゾッとするというよりも、なんとも、哀れさを感じさせられる話だなあと思います。 うけいれることができないだけで、別に邪悪な存在というわけでは多分ないのだろうなぁ。
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2025年11月22日田辺剛,読書クトゥルー,ビームコミックス,マンガ,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,神話,KADOKAWA
マンガ版としては、この人のクトゥルー神話が決定版みたいな感じになって、なんか、PHP版とかの方は肩身が狭くなっているような気がします。 ただ、なんというか、この濃厚で上手い絵で語られれば語られるほど、抜けていく怖さというのがあるなぁと思ってしまいます。
うーん、余白がなくなるからかなぁ。実は、このシリーズ、あんまり乗り切れていないのです。まあ、クトゥルー神話自体を繰り返し読み過ぎているというのもあるのですが……。
2025年10月18日田辺剛,読書ビームコミックス,ホラー,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA,SF
ホラーなのかSF的なのか、わからないごった煮の恐怖。 憧れの向こう側にある、未知なものへの恐れ。
異質への忌避感。 そういうのは、知らないものなら、オバケだろうが、神々だろうが、宇宙からの生物だろうが、関係ないのかも。
2025年9月6日田辺剛,読書クトゥルー,ビームコミックス,マンガ,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA
Kindle版で読み進めていくことにしました。 この人のマンガ、他のというかほとんどPHP出版のだけれど、クトゥルーマンガを駆逐してしまった感じがありますねぇ。 あれはあれで、味わいがあって好きなんだが。
「狂気の山脈にて」(「狂気の山脈で」とかの訳もあったかな)は、冒険ものとして、比較的わかりやすいつくりをしているお話です。
しかし、ミスかトニック大学、呪われているとしか考えられないですねぇ(笑)
2024年1月16日田辺剛,読書ビームコミックス,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,時を超える影,狂気の山脈,田辺 剛,KADOKAWA
完結かな。 イースの大いなる種族のお話ですが、どうも、わたしのなかで「狂気の山脈にて」の古のものと混ざっていますねぇ。
「イースの大いなる種族」は「盲目のもの」に滅ぼされて、「古のもの」は「シュゴス」に滅ぼされる。 似たような話ですねぇ(笑)
テケリリって鳴くのは、シュゴスの方。
しかも、イースの大いなる種族も、古のものも、どっちも、人間とコミュニケートできそうなところも、ちょっと似ている。