ベストSF2021
おもしろくなかった印象は、ないのですが、残っているものもあんまりないという「ベストSF2021」です。
その中では、伴名 練の「全てのアイドルが老いない世界」が鉄板でおもしろかったかな。
いや、今、目次を見ていると、柴田 勝家「クランツマンの秘仏」斜線堂 有紀「本の背骨が最後に残る」と、おもしろいのもあるなぁ。
多分、後半の作品があんまり好みじゃないかったので、印象が薄くなったみたいですねぇ。
「年刊日本SF傑作選」よりも、ページが薄くなったのでしかたないのかもしれませんが、マンガ欲しいですよねぇ。



