政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ 増補改訂版
えーと、「増補改訂版」ですが、この本自体が、野田さんが首相だった10以上前の時代のお話です。
ちょっと、日本も政権交代して、まともになれるのかなぁという夢がある感じの論調です。
でも、その後、なんか政治的にはどんどんひどくなっていくばかりな感じがします。東京都知事選も、マイナンバーカードも。
まさにジョージ・オーウェル「1984年」のですとピア世界が、今、来ている感じがします。
まさに、わたしのためにあるような本だな。
会社勤めしたことないし……。
しかし、圧迫面接にそんな意味があるだなんて、初めて知りました。ただのイジメだと思っていた。
働くって何だろうね。そこから、考え始めないといけないのかもしれません。