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政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ 増補改訂版

えーと、「増補改訂版」ですが、この本自体が、野田さんが首相だった10以上前の時代のお話です。
ちょっと、日本も政権交代して、まともになれるのかなぁという夢がある感じの論調です。

でも、その後、なんか政治的にはどんどんひどくなっていくばかりな感じがします。東京都知事選も、マイナンバーカードも。

まさにジョージ・オーウェル「1984年」のですとピア世界が、今、来ている感じがします。

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ここがポイント!! 池上彰解説塾1

池上彰のニュース解説ものです。
わかりやすいです。
まあ、単純化しすぎると危ないものもある気が今はします。

複雑にしか捉えることが出来ない複雑な物事というのもあるのではないかと思ったりします。
わかりやすくて声が大きい方に、流れていく傾向があるからなぁ。

でもそれは、解説している池上彰自身もきっとよくわかっているんだろうと思います。
そして、根っこの基礎知識が無ければ、判断の下しようがない。

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池上彰の学べるニュース7 アベノミクスTPP編

アベノミクス……、ヤバさしか感じない。

池上さんの本は、時事的なものより普遍的なものを読みたいかも。

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海竜社
発売日 : 2013-06

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池上彰の学べるニュース6 日本の政治 領土問題編

喫緊の問題というやつですね。
まあ、池上さんがいつも正しいわけでもない。というか、簡単に単純化して伝えようとすると、やっぱり抜け落ちていく問題はあるわけで、難しいものです。

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会社のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ

まさに、わたしのためにあるような本だな。
会社勤めしたことないし……。

しかし、圧迫面接にそんな意味があるだなんて、初めて知りました。ただのイジメだと思っていた。

働くって何だろうね。そこから、考え始めないといけないのかもしれません。