すすめ!!パイレーツ1 完全版
デビュー当時の絵がこれですからねぇ。今では、凄い画力。この人と桂 正和は、本当に画力のアップのしかたがエグい。
笑いが、あんまり不条理なところにいっていないのが、バランス感覚いいなぁと思いながら読んでいました。
鳥山 明って、このサイトでマンガの感想を書きだしてから、1冊も読んでいないことに気づいてちょっとビックリしました。
まぁ、そう言えば、「DRAGON BALL」が終わって以来、長期連載ってしていないですものねぇ。あの巨人は、「Dr.スランプ」と「DRAGON BALL」だけで、巨人になったのだという。凄い。
その後は、ちょっと短いマンガや、絵本なんかはかいていたと思いますし、それも、それなりに面白かったけれど、やっぱり、あの2作というのは、ものすごいです。
桂 正和は、絵が超上手くなって、女の子が色っぽいマンガをかいているけど、原点は「ウィングマン」で、この人のヒーロー物をずっと読みたかったです。
で、「ZETMAN」で、だいぶん嬉しかったのですが、少年物のヒーローを読みたいという気持ちが強かったです。
その2人が組んだ作品集ということで、なかなかに最強タッグです。
そして、少年マンガで、ヒーローで、良かったです。
このテイストで、長編マンガが読みたいのだけれど、今はウケないのかなぁ。
図鑑ではなくて、図録ですね。
ウイングマンのころは、色っぽい絵だけど下手だなぁと思っていました。本当に、この人、うまくなったよね~。
でも、ウイングマンの絵も好きなんです。
そして、今の絵柄で、ウイングマンをかくとどうなるかも、興味あります。
……それは、「ZETMAN」?
いや、コメディタッチも見てみたいです。