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運命の子 グイン・サーガ129

いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。

物語は、「七人の魔導師」の時代に。
初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。
途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか?
もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。

誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。

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謎の聖都 グイン・サーガ128

ラストまで、あと3冊。
あとがきも、エピグラフもない1冊です。

もう読めないと思うと、よけいに読みたくなってくるのかもしれません。

そして、それでも物語は、「何かがこれから始まるよ!」とささやき続けます。

ヨナとフロリーの出会い。
無能なパロの魔導士。
スカールとイシュト。
聖都の闇。

読みたい。続きが読みたい。

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遠いうねり グイン・サーガ127

最終巻の130巻まで、ラスト4冊。
外伝いれても、後5冊。ここまできました。

このペースで読んでいくと、今年中には終わらないかも。

でも、まだ、大きいお話がこれから動いていくぞという雰囲気があって、それが、とっても好きです。

今年は、栗本 薫以外のグイン・サーガも動くみたいですが、今はまだ、この栗本 薫のグイン・サーガの世界にひたっていたいです。

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黒衣の花嫁 グイン・サーガ126

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2011年1発目の本の感想は、「黒衣の女王」です。なんか、タイトル的にも、作者的にも、若干どうなんだという感じですが。
栗本 薫が、いなくなって、もう1年以上たつんですねぇ。
彼女の書いた本をこれからも、長い年月をかけて読んでいくことになると思います。

でも、今出ている本をみんな読んじゃったら、「次は?次は?」っていう楽しみは、もう無いんですよねぇ。
寂しいです。

表紙はリンダ。
うーん、大きくなったもんです。そして、イシュトとゴタゴタ。でも、最終的に、グインの花嫁は、多分、リンダなんですよねぇ。
イシュトは、すべてグインに奪われてしまう形になる。

その未来が見ることができないのが、やっぱり残念です。

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新選組 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫の新選組。
あんまり期待せずに読んだのですが、けっこうおもしろいです。なんていうか、古くさくなくて、今風な感じ。

もっとストレートな新選組かと思っていたけれど、主人公のキャラクターは、オリジナルです。でも、近藤さんも、坂本 龍馬も出てきます。沖田と土方さんは、ただの乱暴者みたいな感じです(笑)

栗本 薫がこれに影響をうけたという話を読んだ気がしたけれど、あとがき読むと、萩尾 望都だったみたいです。
栗本 薫も、なにかで書いてた気がするけどちがったかな。

確かに、なんていうか人を引きつける色気が、キャラクターにも、お話にもあります。