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2026年1月7日杜康潤,読書三国志,孔明のヨメ。,杜康 潤,英雄三国志,MANGA TIME COMICS
続く、赤壁の戦い編。 連環の計。といろいろ有名なお話がでてきて、大きくお話が動いている感じがしますねぇ。
そして、この人の史実というか既存の物語の中に、自分のフィクションを入れていくうまさは、絶品です。
まあ、考え方が若干みんな現代人なところはあるのですが、ヨメをはじめとして、孫家の姫様、孔明、みんな、あぁ、この人ならばそうだろうなぁという、なんというか、それぞれみんな生きている感じが素敵です。
「英雄三国志」のヨメは、死んじゃったしなぁ。こっちの方が好きですねぇ、みんな。
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2025年9月13日杜康潤,読書三国志,孔明のヨメ。,杜康 潤,芳文社,英雄三国志,MANGA TIME COMICS
三顧の礼から後の怒濤の孔明の活躍をかく14巻目。 呉の姫、孫 尚香と仲良くなる月英さん。おもしろすぎる。 まあ、孔明が劉備軍に加わってから、ここまでのかけ足っぷりは、指摘されると本当に凄いですねぇ。メチャクチャ大仕事です。
今、「英雄三国志」を読んでますが、こっちは、三顧の礼の後、いきなり月英、自害していてショックでした。 陰に日向に、月英が、こんな風に過ごしていたのなら、本当に素敵だなぁと思います。
2024年12月10日杜康潤,読書孔明のヨメ。,杜康 潤,芳文社,MANGA TIME COMICS
「時の地平線」は、武将がないがしろにされていて、かかれ方がちょっとアホになりすぎなところがあるのですが、「孔明のヨメ。」は、武将ファンも安心して読めます。特に、張飛。「時の地平線」の長坂橋の描写は、かわいそすぎでした。
「孔明のヨメ。」は、武将の活躍ははずしていないのに、今までの三国志とは別の視点から書かれている感じが、とても良いですねぇ。
2024年7月4日杜康潤,読書孔明のヨメ。,杜康 潤,芳文社,MANGA TIME COMICS
劉備軍で働き始めた、孔明とヨメ。 なんか、劉備軍に入ってからは、孔明、働きづめで家のことなんてかまっていられないイメージがあるので、一緒に働けているのは良い感じかなぁ。
というか、罠関係とかは、ヨメの方が上ってところが、いいですよねぇ。
2024年4月19日杜康潤,読書三国志,北方三国志,天の華・地の風,孔明のヨメ。,時の地平線,杜康 潤,芳文社,MANGA TIME COMICS
いよいよ、三顧の礼です。
一番おもしろい三国志は、北方三国志だと思っていますが、好きなのは「孔明のヨメ。」かなぁと思います。 同じ箱の中に、「時の地平線」と、なぜか「天の華・地の風」も入っているという。
でも「天華地風」には、月英はでてこなかったかな。