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教師の資質 できる教師とダメ教師は何が違うのか?

なんていうのかなぁ。
基本、教師の仕事はやりがい搾取の上でなりたっているブラック社会だからなぁ。

普通の教師や、それ以下の教師を支えるために、圧倒的に優秀な教師に負担がかかる。それが、一部の優秀な教師のやりがいになったりもする。
その悪循環を国は断ち切ろうとする気は、ないよな。

どんな低予算で人材不足でも、まわらなければ「無能」と言われて、無理してまわせば「ほら、できるじゃないか。改善必要なし」と言われる。

できることをできる範囲でやっていくしかないのですが、その限界が来ているのではないかと思います。
ほら、心病むわ。

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百鬼夜行抄12

話が複雑になってきて、それにともなって律の物語への関わり方がちょっとワンポイント的になってくると、途端に難しくなってストーリーが追えなくなってしまいます。
つくづく、ミステリー脳ではないなぁと。

割と因縁のある家は、飯綱家だけではないですね。

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百鬼夜行抄11

消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。

このマンガの本当に怖いところというか狂気は、それでも、ほのぼのしたところがあるというところではないかと思います。

非日常でおこるホラーではなくて、日常の中でパクッと口をあけている異界みたいなところがあって、現実と地続きのように感じてしまいます。

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学力と階層

消えたので、書き直しです。

今も、びどい政治によって、めちゃくちゃにされている教育現場ですが、それが21世紀になったときから、着々と進行していたということがわかる一冊。怖い。
政治は極力、教育の世界には介入すべきではないというのがよくわかる。

この感想を書いたの、新型コロナ前なんですよねぇ。
そして、状況はさらに悪化しているという。オンラインの世の中、どんどん、家庭の収入や状況によって、特に初等教育はものすごいダメージを受けています。

多分、先生になる人材も、どんどん先細りしている。

わたしは、教師というのは楽しい仕事だし、やりがいのある仕事でもあると信じていますが、それだけでは、どうしようもない状況に向かっている感じがします。

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雛接村

ホラーな志水 アキ。
ちょっと、クトゥルーっぽいかな。

霧子が救われたのが、霧子の美しさ故だとしたら、母は正しかったことになったりするというところも、ちょっとホラー。