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栞と紙魚子4

3巻で完結かと思ったら、4巻目が棚の奥から出てきた。
ということで、20年以上ぶりに「栞と紙魚子」のコミックスを読んでいます。

なんか、段さんの奥さんが小さくなっていたりとか、いろんなとがおこっていますな。
そして、栞と紙魚子は、すっかり町の妖怪ハンターのように。しかも、妖怪の方からもたよられているという。

楽しい。

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百鬼夜行抄15

開さんが弱っているのと、青嵐の護法として契約が終わったため、ちょっと不安定な感じの飯綱家ですかねぇ。

まあ、おじいちゃん自体も、けっこう綱渡り的なことをしていたみたいなので、そんなに変わっていないよという感じかもしれませんが。

強いのは、女の人たちかなぁ。なんか、自然に受け入れて暮らしています。

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知らないと損する池上彰のお金の学校

うーん。
池上彰さんの話って、けっこうアップデートが早いジャンルの話が多いので、数年前の本を読むと、ちょっと話が古くなっているかもしれません。
けっこう円高のときのお話です。今は、空前の円安ですからねぇ。

税は財源なのかどうかというのは、けっこう最近、怪しくなってきた感じもあります。
ただ、それがわかっていて「財源だよ」ということで、流れをつくっているのではないかという気もします。
まあでも、それは、操作の仕方としては巧みかもしれないけれど人をバカにした方法だと思います。

「ヒトラーは、情報操作が上手かった。そのあたりをよく研究しないと」

とか、

「インフルエンサー、SNSを利用して、(世論の)情報操作を」

みたいのと同じ発想で、上手くいくかもしれないけれど、結局、そうして操作される人間が増えることって、日本や世界にとって、本当にいいことなのという思いはあります。

この手の知識のアップデートって、思った以上に個人にとっては難しいです。

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百鬼夜行抄14

なんか、ゆるーく繋がっているお話があって、そういうのは、記憶があやふやでおいかけられなくなっている感じです。
今回は、婚礼系のお話が多かったので、特にそんな繋がりのある話が多かった気が。

そして、けっこう緻密にかいているとおもうのに、あとがきでは、ものすごく行き当たりばったりと書いてありますね。
本当でしょうか。

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百鬼夜行抄13

開さんが、またまた、しばらく行方不明になる13巻。

開さん関係は、ちょっと怖い話が多いな。律とどう違うのだろうと思うけど。積極的に関わりにいっているところは違うか?