ボードゲーム,ボードゲーム雑記,年末雑記キャプテン・アメリカ,ゲームハウス,ゲーム会,サンダーボルツ,ソー,ファラウェイ,ベルサイユのばら,ボードゲーム,岸辺露伴は動かない,映画

2025年も、あと15分を残すだけとなりました。はたして、今年中に更新できるのでしょうか?
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

今年は、仕事の場所が移動になり、また、なれないつまらない仕事につくこととなりました。
引き継ぎが、まったくなくて、上司に聞いても「それ、前の人に全部まかしていたから知らん」と言われて、どういうことやねんと思うことも多い毎日でしたが、なんとか1年終わることができたました。

わが家のニュース

あと、今年は夏に長期で入院することがあり、そのせいで、まったく部屋の片付けなどができなくて、このくれも押し詰まったギリギリまで、バタバタしていて、サイトの更新もこんな時間となりました。

4月から、個人のゲーム会も始動しました。遊ぶ機会が増えれば良いなぁと思います。

ゲームハウスの本とゲームたち

playgameボードゲームデータベース」によると、2024年の12月には、1590種類のゲームが登録されていたようです。現在は、1668種類のボードゲームが登録されています。ということで、78種類のゲームが増えたことになります。
ちなみに、「【ボドゲーマ】ボードゲーム専門の総合情報サイト」2024年の12月には、1573種類のボードゲームがあったようです。現在は、1652種類のゲームが登録されています。ということで、79種類のゲームが増えたことになります。のはずですが……81種類増えていることになっていますね……。なんでだろろう。
さらにいうと、購入したボードゲームの記録を数えると、81種類購入したことになっているので……うーん、多分、81種類が一番正しいような気がします……。

本の方は、自炊は一切進んでいません。

2025年のボードゲーム

今年1番遊んだゲームは、「ボムバスターズ」で、10回遊びました。シナリオがあるので、楽しいですね。
2番は「トリオ」で6回。3番は同率で「ファラウェイ」と「ロビンフッドの冒険」と続きます。

2025年のデジタルゲーム

「CHOS;HEAD NOAH」と「CHOS;CHILD」の「ラブChuChu」というどうしようもないゲームをやっています。
元のゲームが、苦しい展開だけに、これでいいじゃんとか思いますが、そう思えるのは多分、元の苦しさがあったからだとも思います。

2025年の映画とか

「機動戦士Gundam GQuuuuuX -Beginning」から始まり、「ベルサイユのばら」、「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」、「サンダーボルツ*」、「岸辺露伴は動かない 懺悔室」、「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」、「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」、「チェーンソーマン レゼ篇」でした。
一番好きなのは、「小林さん」かな。

あぁ、2026年になってしまいました。
今年も、宜しくお願いいたします。

芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,呪術廻戦,学校,映画,芥見 下々,集英社

呪術廻戦0

最初の「呪術廻戦」。
いや、乙骨、みんなお前が原因やったんかーいというのもありますが、この頃から、お話はものすごくしっかりしていますねぇ。

ちゃんと、後に続くタネもまかれています。
わたしは、アニメで、「呪術廻戦」の1シーズン目をみてから映画を見たのですが、その順番で見ても、かかれた順番で見ても、全然、違和感がないです。

けっこう、連載に当たって、試作の読み切りって設定変わることも多いのに、無理なく繋がっている感じが凄いです。

光瀬龍,半村良,小松左京,広瀬正,星新一,梶尾真治,永井豪,河野典生,眉村卓,筒井康隆ちくま文庫,ジュブナイル,ススムちゃん大ショック,デビルマン,ベストSF,マンガ,伴名 練,光瀬 龍,半村 良,学校

70年代日本SFベスト集成1

これは、大津市立図書館で読んだんですよ。ということで、多分、小学校高学年か中学生の頃にであっているのではないかと思います。

当時、星 新一、眉村 卓が好きで、筒井 康隆は、「時をかける少女」というジュブナイルつながりで名前は知っていたのかな。いや、原田 知世の映画から知ったのかもしれません。

筒井 康隆の超能力ものである「家族八景」とかは読みたいと思っていたけれど、スプラックスティックなものにはあんまり惹かれなかったのですが、名前を知っていたので、多分、本棚の前で、いろんな本をペラペラとめくっていて見つけた1冊です。
まあ、中身を読んだというよりは、ペラペラとめくって、マンガのところだけ読んだのだと思います。

その読んだマンガが、永井 豪の「ススムちゃん大ショック」だったのでした。
もう、衝撃的でした。今でも思い出すトラウママンガです。まあ、後に「デビルマン」という一生の付き合いになるトラウママンガをもう1つ読むことになるのですが、この「ススムちゃん大ショック」は、永井 豪という天才に意識して触れた瞬間なのでした。
ということで、この本のベストは「ススムちゃん大ショック」です。マンガが入っていることの意義というのは、大きいと思います。2020年からの竹書房に移った「ベストSF」シリーズは、マンガが入っていなくて、ちょっと残念です。

「ススムちゃん大ショック」以外は、今回の初めて読むことになります。
60年代のSFベスト集成は、けつこうシンプルなお話が多くて、あぁ、SFってこれでいいんだと思ったのですが、70年代はけっこうお話的にも複雑になってきて、今の物語に近づいているなぁと思いました。
そして、不思議なことに、シンプルな60年代のものよりも、ちょっと古く感じるお話が多かったです。
シンプルなSFよりも、時代の空気をすってできたSFが多かったということかもしれません。

後の方の作品ほど、リリカルなお話が多かった感じです。筒井康隆が意識的にそう並べたみたいですね。
1番リリカルなのは、「美亜へ贈る真珠」かな。梶尾 真治の商業デビュー作。この人とか、この時代から活躍している人なんだと。80年代ぐらいの人だと思っていました。
ん?伴名 練の「美亜羽へ贈る拳銃」って、伊藤計劃トリビュートななんだけれど、この作品も意識している感じなんでしょう。
伴名 練オマージュも多層的なのか。

吾峠呼世晴,映画,読書,鬼滅の刃ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,吾峠 呼世晴,映画,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃23

最終巻。
なんか、炭治郎なんにもしてないやん的な話が、最終回後、感想で流れてきたこともあるのだけれど、そんなことは、ないよねぇ。

確かに、鬼舞辻無惨を倒すのも、禰豆子を人間にもどすのも、珠世の力はものすごく大きかったけれど、アレ、総力戦で、それこそ、鬼滅隊の弱い隊士たちの力も全部必要だった戦いだと思います。

この人は、もうマンガはかかないみたいで、ものすごくもったいないとは思いますが、ラストまでかききることができたのは、良かった。

あと、とうとう「無限城編」が公開されました。
メチャクチ鬼滅がはやっていたのが、5年以上前でさすがに下火になっているかと思ったら、映画館混み混みで、全然そんなことはなくてビックリしました。バランス配分は悪い映画だと思いますが、楽しかった。

神坂智子,読書シルクロード・シリーズ,ハリウッド,ホーム社,ホーム社漫画文庫,マハラジャ,映画,神坂 智子,蒼のマハラジャ

蒼のマハラジャ2

インドという国のつくりが、独特でおもしろいです。
インド自体が、いろいろな民族の坩堝で、それぞれの立場や考え方も違っている。

その中で、さらに異質なマハラーニ。
いや、そうはならんやろうという展開ではあるのですが、それでも、「シルクロード・シリーズ」や、「T・E・ロレンス」の神坂 智子だけあって、おさえどころはしっかりしていると思います。

ハリウッド映画にしたら、おもしろいと思います。