北神伝綺 妹の力
前巻と違って、柳田の異能バトルはなかったです。この柳田も異能は持っていたみたいですけどね。
なんか、「文豪ストレイドッグス」の登場人物になっても、全然、こまらないようなキャラクターですな。てなことは、前も書いたような。
さて、またまた、柳田による山人の断種のお話を騙り直していくのかと思っていたら、この小説、まあ、唐突に終わってしまって、衝撃的でした。
まあ、アレクサに読んでもらっていたというせいもあるのですが、あとがきがはじまったのが、本当にあとがきなのか、物語の中でそんなことが語られているのか、混乱してしまったぐらいです。
それがしかも、なんか、「東京オルタナティブ」みたいな展開になって、最後、木島出てきて、主人公、仕分けられて突然終わるという。
そんなん、ありか~。
ビビる。
