三崎亜記,上田早夕里,倉田タカシ,八木ナガハル,円城塔,北野勇作,大森望,小池昌代,市川春子,新城カズマ三崎 亜記,上田 早夕里,倉田 タカシ,八木 ナガハル,円城 塔,創元SF文庫,北野 勇作,大森 望,小池 昌代,市川 春子

量子回廊 年刊日本SF傑作選

ギリギリ、年1ペースで読めた!!
って、全然、追いつかない「年刊日本SF傑作選」です。毎年、同じ様なこと書いています。

印象に残っているのは、森 奈津子と新城 カズマ。
特に、新城 カズマの「雨ふりマージ」は、始め全然面白くないと思っていたのに、最後は泣いていたという。ラノベの人?

大森 望,日下 三蔵,
上田 早夕里,高野 史緒,森 奈津子,皆川 博子,小池 昌代,最果 タヒ,市川 春子,田中 哲弥,北野 勇作,綾辻 行人,三崎 亜記,倉田 タカシ,木下 古栗,八木 ナガハル,新城 カズマ,瀬名 秀明,円城 塔,谷 甲州,松崎 有理
東京創元社
発売日 : 2010-07-27

伊藤計劃,倉田英之,円城塔,北國浩二,堀晃,大森望,小川一水,小林泰水,岸本佐知子,日下三蔵アキバ忍法帖,伊藤 計劃,倉田 英之,円城 塔,堀 晃,大森 望,小川 一水,小林 泰水,岸本 佐知子,年刊日本SF傑作選

超弦領域 年刊日本SF傑作選

年に1、2冊読めると、追いつくんですけどねぇ。今のところ、2年に1冊ペースでしか読めていません。

まあ、いろいろ入っているし、短編だしということで、初めのうちはフーンという感じで読んでいたのですが、「アキバ忍法帖」あたりから後が、メチャクチャ面白かったです。

「アキバ忍法帖」は、つづきが読みたくてしかたない感じです。

まあ、自分が物語とか世界観を読む人ではなくて、キャラクターを読む人だということが良くわかる。
まだまだ、世の中には、面白いお話を書く人がいっぱいいるな。

もしかして、元の山田 風太郎の話も、途中で終わっているの?

大森 望,日下 三蔵,
法月 綸太郞,林 巧,横山 三英,小林 泰水,藤野 可織,岸本 佐知子,石川 美南,Boichi,倉田 英之,堀 晃,小川 一水,円城 塔,伊藤 計劃
東京創元社
発売日 : 2009-06-25

かんべむさし,中原昌也,伊藤計劃,八杉将司,円城塔,北國浩二,堀晃,大森望,小川一水,山本弘かんべ むさし,中原 昌也,伊藤 計劃,八杉 将司,円城 塔,創元SF文庫,北國 浩二,堀 晃,大森 望,小川 一水

虚構機関 年刊日本SF傑作選

今の日本のSFを読もうということで…。
まあ、2007年なんですけどね。もう、5年前ですね。

えーと、恩田 陸、山本 弘、萩尾 望都以外は、まったく知りません。
恩田 陸も、ほとんど知らないといってもいいかな。

どっちかというと、キャラクターで物語を読んでいく方なので、短編はもともと向いてないです。わたし。
ということで、萩尾 望都が1番わかりやすくて、1番おもしろかったです。

福永 信とかは、なにがおもしろいのかさっぱりわかりません。今風のSFを読みとる能力は、わたしにはないかも……。

大森 望,日下 三蔵,
小川 一水,山本 弘,田中 哲弥,北國 浩二,円城 塔,中原 昌也,岸本 佐知子,恩田 陸,堀 晃,かんべ むさし,萩尾 望都,福永 信,八杉 将司,平谷 美樹,林 譲治,伊藤 計劃
東京創元社
発売日 : 2008-12

今日泊亜蘭,光瀬龍,半村良,小松左京,山野浩一,平井和正,日下三蔵,星新一,眉村卓,矢野徹今日泊 亜蘭,光瀬 龍,出版芸術社,半村 良,小松 左京,山野 浩一,平井 和正,日下 三蔵,日本SF全集,星 新一

日本SF全集1

解説だけ先に本になっていた「日本SF全集」がとうとう、発刊!!

本当ならやっぱり、1人1冊の全集が読みたかったところですが、それだとお値段的にも、場所的にも、購入すら怪しくなるので、これでいいのかな。

やっぱり、星 新一、平井 和正、光瀬 龍、半村 良、眉村 卓あたりは、文句なしに面白い。というか性に合います。

まあ、この辺の小説が、今の私の好みを作ったので、当たり前といえば当たり前なのですが。

この本を読まなければ、読めなかったいろんな人の物語が読める。全集とかの良さは、そういう思わぬ出会いにあります。
今回は、今日泊 亜蘭の作品が、そんな感じで出会えて良かったです。

日下 三蔵,
星 新一,小松 左京,光瀬 龍,眉村 卓,筒井 康隆,
平井 和正,豊田 有恒,福島 正実,矢野 徹,今日泊 亜蘭,
石原 藤夫,半村 良,山野 浩一,石川 喬司,都筑 道夫
出版芸術社
発売日:2009-06-25
 

日下三蔵,読書今日泊 亜蘭,夢枕 獏,大原まり子,山尾 悠子,山田 正紀,川又 千秋,平井 和正,広瀬 正,式 貴士,新井 素子

日本SF全集・総解説

本当はない「日本SF全集」の解説を集めた本。
これは、楽しかった。日本SF史にも、なっている1冊です。
おもしろいわ、コレ。

でも、こうやって見ると、わたしは自分がSF者だと思っているけど、実はたいしたことないのが良くわかりますね。だいたい年代別に3期に分けて解説してありますが、どの時期にも、何人かは、「誰それ?」という人がいます。

比較的、第1期の人は、みんな知ってるし、何編かは読んでいる人が多いです。
星 新一、眉村 卓、平井 和正は、特に好きで追いかけていました。他の人も、けっこう代表作を外していることがか今回わかりましたが、まあ、読んでます。
今日泊 亜蘭と広瀬 正は、名前しかしらないけれど。
広瀬 正は、SFの人だったとは知らなかったです。

第2期の人は、名前はしっているけど、ほとんど読んだことがない人ばかりでかさす。
山田 正紀と川又 千秋ぐらいですねぇ。でも、この人たちも2、3作品を読んだぐらいです。
山尾 悠子、鈴木 いづみ、石川 英輔あたりは、全く知らない。

第3期が、新井 素子から始まるのは、とっても正しいなあと思いました。
新井 素子、夢枕 獏、高千穂 遙、栗本 薫、田中 芳樹、笠井 潔、野阿 梓、菊地 秀行、大原まり子あたりは、今は追いかけきれていない人もいるけれど、大好きです。
でも、式 貴士って、誰よ~。

あと、この本の作者の日下 三蔵っていう人も、しらいな(笑)
でも、グッジョブ!!

でも、世の中には、知ってる人でも、知らない人でも、おもしろそうな小説はいっぱいあるっていうことですね。
そして、こういう全集を読むと、そういう意外な発見があったりして楽しいです。

ぜひ、この全集出して欲しいです。

でも、1600ページか~。文庫で出ることはないなぁ。