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図解 古代兵器 F-Files35

ごついものが多いなぁと思いながら読んでいましたが、武器じゃなくて兵器なのですね。定義として大型のものが兵器です。

象部隊の話とかは、おもしろかったです。味方、壊滅……。
あとは、攻城兵器の話が印象に残っている感じでしょうか。

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みなせゼミの名状しがたき夏休み クトゥルフ神話TRPGリプレイ

クトゥルーのTRPGは、ラブクラフトの小説と同じように、最後は狂って終わるものだと思っていました。
まあ、そして、それっておもろいのと思っていたのもたしか。
でも、神様相手に、大砲ぶっ放して倒してしまうとか、魔法の力でねじ伏せるというのも、確かに違うと思う。違うと思うぞ、ブライアン・ラムレイ(笑)

ということで、邪神復活の計画を阻止するというのは、とても、正しいと思います。ギリギリな感じも出ていて、おもしろいです。

今は、ソード・ワールドよりも、クトゥルフ神話TRPGの方が、大きなコンテンツみたいな感じなんでしょうか。

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白無垢の仮面 クトゥルフと帝国 リプレイ

クトゥルー神話のTRPGといえば、基本、みんなのSAN値がなくなって終了するものだとばかり思っていました。
最後には、絶対バットエンドなTRPG、それが、クトゥルフ神話TRPG。

そもそも、本当にそんな遊び方が主流だったかどうかは、わかりません。わたしは、基本、ソードワールド(バージョンアップ前)の人でしたので。

ちゃんと立ち回ったら、邪神を封じて終わることができるんですねぇ。ビックリしました。そもそも、原作がほぼ、みんなSAN値なくなって終わってますからねぇ。

まあでも、邪神たちもポップになって、人間たちも強力になって(タイタス・クロウなんて、完全に人間を超えたしねぇ)、遊ぶには良い世界になったのかもしれません。
負けてばっかりのゲームをしたいと思うのは、けっこう変わり者な気がしますものねぇ。
世界は、邪神に満ちている。
どっこい、オレたち生きている(笑)

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図解 ガンファイト F-Files34

まあ、少年マンガで育ったわたしは剣の方が銃よりも強いと思っていますので。
主人公は、基本跳び道具を使わないのですよ。

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日本の神々 多彩な民俗神たち Truth In Fantasy 42

31巻目が、「八百万の神々」で、42巻が「日本の神々」。
一緒じゃんという感じがしないでもない。でも、今回の方が、もっと土着的な神様が多い感じかな。全開は、神社にまつられている神様という感じでしたから。
より、体系的じゃない神様。いわば、迷信の中の神様。

でも、もともと八百万の神様としいうのは、そういうのを全部含めて、神様といっちゃうところが、多神教の素敵なところです。