極悪ノ華 下 北斗の拳 ジャギ外伝
はじめは冗談としか思えなかったのですが、今は、ジャギとアンナがけっこう好きです。
だから、あまりにも救いのない終わり方に……。まあ、しかたないといえば、しかたがない。ゴールがきまっているんだから。
彼は、努力をしなかった? 否。
彼は、人を愛さなかった? 否。
求めるものが高すぎた故の悲劇。
どうしようもないことは、どうしようもない?
けっこう、重い話です。
はじめは冗談としか思えなかったのですが、今は、ジャギとアンナがけっこう好きです。
だから、あまりにも救いのない終わり方に……。まあ、しかたないといえば、しかたがない。ゴールがきまっているんだから。
彼は、努力をしなかった? 否。
彼は、人を愛さなかった? 否。
求めるものが高すぎた故の悲劇。
どうしようもないことは、どうしようもない?
けっこう、重い話です。
ある意味このマンガのテーマではあるのですが、香の顔の広さと、いいことしている範囲の広さには、ビックリしてしまいます。
これをしながら、シティハンターの仕事もしていたんだよなぁ。うーむ、パワフルだ(笑)
しかし、これでクリスマスが来たのは2回目。この物語の中でも、確実に時間が過ぎていっているということなんでしょうか?サザエさん的な世界かと思っていたのですが。
よくわからないけれど、エバは凄い人だったと。
次巻、完結だそうです。
えーと、とりあえず、小川 未明からは、離れている気がします。
絵とかもしだす雰囲気は、けっこう悪くないと思いますが。
まあ、運命が変わらないのなら、未来を見る意味もあんまりないんですけどね。
「明日、不幸なことがおこります…」
「やっぱり、おこった」
では、占いの意味がない。だから、あたらない占いが、いい占いなのかも。