オタクの迷い道
基本的なコンセプトは、オタクがオタクを笑いものにするみたいな。
まぁ、鋭い指摘というか、「今日の早川さん」的な自虐ネタもありつつ、そこそこ時代を感じさせられておもしろいです。
しかし、
「うちのヨメさんはガイナックス社員なので…」
なんて、ガイナックスのコスプレ忘年会のことを書いていますが、いったい、社長は誰やネンといいたいですね。
このあたりも、まぁ、ずるいというか、うまいというか……。社員とできちゃう社長さん……と書くと、怪しいな(笑)
基本的なコンセプトは、オタクがオタクを笑いものにするみたいな。
まぁ、鋭い指摘というか、「今日の早川さん」的な自虐ネタもありつつ、そこそこ時代を感じさせられておもしろいです。
しかし、
「うちのヨメさんはガイナックス社員なので…」
なんて、ガイナックスのコスプレ忘年会のことを書いていますが、いったい、社長は誰やネンといいたいですね。
このあたりも、まぁ、ずるいというか、うまいというか……。社員とできちゃう社長さん……と書くと、怪しいな(笑)
ものすごい、みんな仲良しで、和気藹々と旅をしている感じです。
こうなってくると、八戒がかわいいです。
昔は、ブタだし、好きではなかったのだが……自分の体格が変化したせいか?(笑)
かわいすぎる悟空です。
そして、ちょっと情けなくないか三蔵(笑)
いや、破門騒動の話ではないんです。人参果のときのことですよ。
悟空たちのイタズラがばれたからって、あんた、あんたまで一緒に逃げてどうする(笑)
ある意味、とても人間味あふれています。
そして、必ずしも、師匠は弟子よりも、優れている必要がないという。これは、この物語の、でも、悪くないところかもいれません。
「パタリロ西遊記!」と並行して読んでいるので、ときどき、内容がかさなったりします。
でも、こっちは、メチャクチャ爽やかな「西遊記」です。
今まで、子ども用から、マンガまで、いろんな「西遊記」にふれてきましたが、こんなに爽やかなのは、はじめてかも。
これ読んでいると、なぜか、「下流志向」で出てきた、師匠のありかたについてを思い出して、けっこう頷けるんです。