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楽語 席亭 夢枕獏・爆笑SWAの会

いろいろするなぁ、夢枕 獏……。

まあ、友だちが多いというのは、芸の幅があるということで、いいことだと思います。でも、読者的には、好きな物語の幅は、けっこう狭かったりするんですけどね。
で、思うのは、こんなものよりは(ひどいね)、アレの続きは?と思わないでもない。

落語とかは、あんまり聞かない方です。というか、知らない方です。きっと、聞くとおもしろいとは思うけれど、今は、自分の視野には、入ってないですね。
そこに、引っ張り込まれるだけの魅力は、今のところ、この本にもない感じです。

でも、安部 晴明のお話は、おもしろかったです。

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文藝春秋
発売日:2010-03
 

岡田斗司夫,読書レコーディング・ダイエット決定版,岡田 斗司夫,文春文庫,文藝春秋

レコーディング・ダイエット決定版

2007年の9月から始まったダイエットは、2009年の4月あたりに挫折しました。
挫折の1番の理由は、カロリー計算がめんどくさくて、離陸期に移行できなかったことですね。ずっと、1年半ほど、助走ばかりしていました。
まあ、体重減ってきているうちはおもしろいのですが、平行線になってくると……。

ということで、2010年の11月からリスタート。

今回は、いきなり離陸期にということで、カロリーを調べています。

さて、いつまで続くか?そして、効果は?

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陰陽師 太極ノ巻

安定しておもしろいです。
なんとなく、頓智っぽいお話が、最近は好きです。虹の話とか。

魔鬼物小僧とかも、お話は、かわいそうなお話なのですが、

気づけよ真念!

とか、ついツッコミをいれたくなります。
でも、良いお話です。

平岩弓枝,読書子ども,平岩 弓枝,文春文庫,文藝春秋,西遊記

西遊記4

大団円。

「西遊記」って、最初から牛魔王ぐらいまでは、よく語られているのですが、後半ってあんまり知らない。
唯一、昔読んだ子ども用の西遊記は、最後、弟子たちが人間になって、みんなで温泉に入って終了。
で、子ども心に、「なんじゃそりゃ」とか思っていたのですが、この終わり方は、けっこう好きですねぇ。

旅は続く。

でも、あんまりにも、日本人好みな物語になりすぎている気もちょっとします。
まぁ、日本人が書いて、日本人が読むんだから、これでいいのか。

かわいい悟空。気のいい八戒。渋い悟浄。八戒が、ものすごく成長しておいしいところをとっていった分、悟浄は、ちょっと渋い役どころで目立たなかったかな。

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キララ、探偵す。

おもしろい。ある意味、とってもツボをおさえた作品ですね。イラストからして(笑)イラストと後ろの解説だけで買っちゃいました。
そして、予想通りのお話。予想以上ではなかったけれど、水準は、けっこう高い。

まあ、ロボットが好きなので、ちょっと評価は甘くなりますね。

しかし、こんなロボットが出てきたら、ますます、人間は人間とつきあうことに耐えられなっていき様な気がしてならないです。

「ちょびっツ」ですねぇ。

アレは、人を裏切らないから。

アレと人間の幸福な関係っていうのは、どういうものなんでしょう。