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2015年8月2日苅谷剛彦,読書ちくま学芸文庫,教育の世紀,筑摩書房,苅谷 剛彦,風
メチャクチャ真面目なアメリカの教育史で、最初は、辛いと思いながら読んでいたのですが、アメリカという国が「平等と自由」という理想と真っ正面から向き合って教育に取り組んでいる姿を知ることができて、読んで良かったです。 ただ、結論はなくて、困難な道を真面目に歩いていかなければならない。
この問題は、今の日本の教育問題にも繋がっています。でも、日本では、ここまで本質的なことは語られずに、印象だけで流されていく。
教育に、お金をかけない国の先は長くないと思います。
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