リボンの騎士2 手塚治虫文庫全集
サファイアは、生き返らしてもらえるのに、海賊ブラッドは、生き返らしてもらえないんですね。
テレビでも、後半って、あんまり覚えてないんですよ。
ウーロンとか、フリーベとか、テレビに出てきましたっけ?
このお話って、物語の構造をものすごく考えて作ってある感じがします。
それは、「虹のプレリュード」でも、感じます。
そうして、物語の原型から手塚 治虫が作り出した物語が、1つの原型になるみたいな。
サファイアは、生き返らしてもらえるのに、海賊ブラッドは、生き返らしてもらえないんですね。
テレビでも、後半って、あんまり覚えてないんですよ。
ウーロンとか、フリーベとか、テレビに出てきましたっけ?
このお話って、物語の構造をものすごく考えて作ってある感じがします。
それは、「虹のプレリュード」でも、感じます。
そうして、物語の原型から手塚 治虫が作り出した物語が、1つの原型になるみたいな。
「リボンの騎士」も、傑作ですよねぇ。
子どもの頃は、何回も、何回もされていた再放送を見た記憶があります。
そういう再放送が少ないというのは、けっこう、今の子にとっては、かわいそうなことなのかも。
でも、この中に、今ある受けるドラマの要素のほとんど詰まっているというのが、すごいです。
人工太陽とかのデザインは、なんか、とてもかっこいい気がします。
ザンコクマンガについての考察は、直接アトムそのものとは関係ないのですが、今でも、考えさせられる内容です。
これを、物語の冒頭にもってくる手塚 治虫のバランス感覚というのは、やっぱり、すごいと思います。
ディズニーの「ピノキオ」は、ものすごく面白かった記憶があります。
どれぐらい面白かったかというと、はじまったときには、
「こんなん、しょもないわー」
と言っていた小学4年生の生意気盛りの子どもたちが、途中から夢中になってみていたのを、わたしも、一緒になって夢中になってみてた思い出があります。
音楽も、すごいいいですよね。
まあ、昔すぎて、あんまり内容は覚えていないのですが。
でも、このマンガって、あのアニメーションが原作ですよねぇ。
手塚 治虫が、ディズニーのファンだというのは知っていましたが、こんな本をかいていたとは知りませんでした。
1巻では、ほめすぎたかも。
実は、手塚 治虫は、なんにも考えずに、ただ本能のままにかいていただけかも……。
実は、後半、ロストワールドになっていたとは……。わたしは、以前、読んだはずなのですが、まったく忘れていました。