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2016年1月5日手塚治虫,読書ブラック・ジャック,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風
最終巻。 結局、コミックスに収録されなかった話があと2話ぐらいあるという話です。
最後の話も、最終話という感じではなくて、まあ、手塚先生が生きていたら、きっとどこかで話がかかれていたような気がします。 最終巻自体は、前の巻でやっちゃった感じがありますからねぇ。あれを最後にもってきても良かった気がします。全集なので、年代順なのかな。
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2015年10月16日手塚治虫,読書シュマリ,三つ目がとおる,勇者ダン,子ども,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風
動物に育てられた子どもが……という、ターザン的なお話が2編。 「勇者ダン」の方は、アイヌとそれがもつ超文明ということで、手塚 治虫の工夫というか、ロマンが見られます。 あとの「シュマリ」や、「三つ目がとおる」に繋がっているテーマかなぁとも思います。
おもしろいのが、ダンっていう名前が、主人公のアイヌの子どもの名前ではなくて、相棒のトラの名前だというところですね。その感覚は、すごいわ。
2015年9月6日手塚治虫,読書ブラック・ジャック,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風
「人生という名のSL」が、あまりにも走馬燈で、これが最終話かと思ったのですが、あと1巻あるようです。
今調べてみたら、これで一旦、連載は終了したらしい。 なるほど、そういう感じの作品です。
2015年7月12日手塚治虫,読書ルードウィヒ・B,堀越 二郎,宮崎 駿,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風,風立ちぬ
宮崎 駿が、「風立ちぬ」で堀越 二郎を借りて自伝を書いたように、これも多分、ベートーベンを借りて書いた手塚 治虫の自伝なんじゃないかなぁ。 まあ、宮崎 駿ほど、元ネタをメチャクチャにはしていませんが。
このクオリティの作品を死の直前までかいていたんだから、凄いです。
2015年5月1日手塚治虫,読書あらしの妖精,マンガ,リボンの騎士,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社,風
初期の少女マンガ。 初期も初期。全作品が、わたしの生まれる前の作品です。
まあそれでも、「リボンの騎士」より後のようですが。
1ページにコマが4段に割ってあると、読むのが辛い。