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ザ・コクピット8

初期の「戦場マンガシリーズ」に比べると、「HARD METAL」編は、SFチックなネタや、現代に繋がっているようなネタが多いのですが、このあたりの話がメチャクチャすきです。
「ケースハード」までいっちゃうと、また突き抜けてしまって、「戦場マンガシリーズ」とひとまとめにしていいのか疑問に思ったりします。

バランスがとれた円熟期の松本 零士作品という感じがしますねぇ。

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ザ・コクピット7

こっから、「HARD METAL」シリーズに入ります。
初期の戦場マンガシリーズとこの「HARD METAL」のあたり、そして、「戦艦まほろば」のあたりの話が、特に「ザ・コクピット」の中では好きです。

特に「夜の豹」は、メチャクチャ好きです。なんで、この話にこんなに引きつけられるのかは、自分でもわかんないですけどね。

砂場の

俺だって世界を吹き飛ばしたいと思う時もあれば、自分が吹っ飛ぶべきかと考えることもあらあ……

というセリフ、グギのマントがバッと飛び上がるシーン、そして、別れの言葉。

そして、ラストの

変わってたまるかね

まで、全部、あの頃の自分の心情になんともピッタリだったのでした。

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スタンレーの魔女 戦場まんがシリーズ

戦場マンガシリーズ。
しかし、これではなくて、「ザ・コクピット」の方が、作品が網羅されている感じですねぇ。

もう1回、「ザ・コクピット」のうほを読んで感想をかこう。