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だれも知らない小さな国 コロボックル物語1

確かに、時代を感じる作品です。
「戦争中」なんて記述はあるし、コロボックルたちの住処も今よりは見つけにくいんだろうなぁと思います。

でも、不思議なことに古くささは感じさせられない作品です。

「コロボックル物語」を読んだのは、今回がはじめてです。
コロボックルのイメージといえば、昔懐かしいアニメの「冒険コロボックル」を見たぐらい。
たしか、アレに出ていた男の子が「せいたかくん」でした。

パラパラと斜め読みしてみたことはあったようで、この本の主人公も、「せいたかさん」なんて呼ばれているので、あのアニメの原作なのだと思っていました。
が、全然、違いますねぇ。

主人公は、子どもじゃないんです。
正確には、子ども時代からはじまるのですが、コロボックルたちと本格的に出会うのは、大人になってから。
なんというか、ファンタジーなんだけど、児童文学ではない感じ。子ども向けって感じが全然しない物語です。

物語のなかで流れる時間の長さにしても、語られていることにしても、なんというか、充分本物のなんですね。

なかでも、すごいと思ったのは、コロボックルは、早口でしゃべるところ。大きさの違いが、時間のスケールの違いだというところです。
これは、なんとも、リアルではないですか!

車の名前に「コロボックル」というのも、すごく粋な名前だと思います。

うーん、読み継がれていってほしい名作です。

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三国演義2

行動は、すごいオーソドックスなのですが、印象がちょっと普通と違うところは、登場人物が、メチャクチャ、ドライなところですねぇ。
これは、現代人ぽいといってもいいかも。

まあ、昔の人が純真だったなんてことはないかもしれないので、本当は、こんなものだったのかも。

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家でねぇさんと遊んだ以下のゲームの評価を書きました。
「指輪戦争」の方は、コメントの追加しました。

「指輪戦争」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2743

「指輪物語 対決」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2778

ゲームリスト,サイト管理,更新雑記ゲームリスト,ゲーム会,ジャンボ,ルーンバウンド,戦争,指輪戦争,湖畔のゲーム会

今日は、「指輪戦争」を買おうと、京都のイエサブへ。

でも、売っていませんでした……残念。やっぱり、見た時に買わないとだめですねぇ。

ねぇさんは、「ルーンバウンド」が気になるようでしたが、うーんどうなんだろうということで、とりあえずはパス。

ということで、別のゲームを2つ買いました。

2001年の赤ポーンのゲームだと思ったら、ノミネートだったのかという、それでも、プレステ2でゲームになったぞというあの大脱走ゲーム。

それから、これ以上、2人用ゲーム買ってどうするんだ、いいじゃん遊ぼうよ、最近でたなかでけっこう評判よさげよというタイルならべゲーム。

ということで、「ゲームリスト」を更新しました。

あ、2人用ゲームというえば、貸していただいている「ジャンボ」遊んでます。
ちょっと、時間がかかるのと、行動タイルを取っていくのを忘れちゃうところが、ネックですが、けっこう楽しんでます。
まだ、2回目なので、いろいろ試している段階ですが、多分、購入決定かも。
↑ その場合は、新品の方をお返しします。

うーん。買って遊んで、でも、レポート書く時間がないですねぇ。すでに、「湖畔のゲーム会」の途中切れのレポートが、2週間ほど前の彼方に……。
しかし、そろそろ年末進行の修羅場がやって来ます。