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空の中

実は、「図書館戦争」が読みたいなぁと思っていた有川 浩。初読みです。
期待していた以上に、面白かった。まだまだ、おもしろい小説を書く人は、いっぱいいるなぁ。

ライトノベルがスタートでも、ラノベを越えていく人の作品というのは、読む価値があるな~と再確認。桜庭 一樹、冲方 丁、有川 浩と、なかなか、高確率でいい感じです。

最初読んだときは、「E・T」がしたいのかと思っていたら、途中で、「火星人襲来」みたいなパニック小説になったり、心理サスペンスっぽくなったり、いろいろ楽しませてくれました。
で、割とちゃんとSFしてるんじゃないかというところも、好感度高いです。

寄せ集め的な感じもあるのですが、そこが安心感にもなっていると思います。
そして、最後はこの人独特のところに着地した感じです。

うん、結構、硬派なところも好きです。
大人のライトノベルといわれて、納得です。

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発売日:2008-06-25
 

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殷周伝説8 太公望伝奇 蘇護の秘謀

このあたりから、戦争、戦争で、お話的には停滞しちゃってる感じがありますね。

まぁ、この負けよう負けようと思うのに、負けられない一連の流れは、ちょっとおもしろいです。

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超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!2

おぉ、師匠の「キング・オブ・ハーツ」という二つ名には、こんな意味があったのか~。
でも、すでにこの話、ガンダムではないぞ~。
はじめからか?

でも、もしかして、SEEDの武力で戦争を止めるというあの設定って、これが元か?

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発売日:2012-04-25
 

 

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人造動物園1

久しぶりの山田 ミネコの気がします。

「最終戦争シリーズの続きが読みたい~~」

「月読の剣の続きが読みたい~~」

というのはあるのですが、まあ、山田 ミネコのマンガが読めるだけでも、ラッキーなのかも。おもしろいです。
不変の、山田 ミネコのおもしろさがあります。
わたしが生まれたぐらいから、ずーーっと、おもしろい。

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ファイブスター物語 リブート1 LACHESIS

ちょうど、「ファイブスター物語」を読み返したくなってきた頃なので、まあ、タイムリー。

しかし、オリジナル版の「ファイブスター物語」は、表紙のクオリティが高いので、こっちは、廉価版、劣化版ぽく感じてしまうのは、しかたないところです。

でも、物語は、やっぱりおもしろい。
さすがに、リブートしたからといって、わたしが最初に見た時の衝撃を感じられるわけではないのですが、良くできた話だなぁと思います。

そして、コミックの作りとしたら、こっちのエピローグで切る方が正しいよなあと思います。

わたしは、あんまり連載中のマンガを掲載誌で読む方ではないので、期待しているのは、大幅な書き直しがあった、戦争まわりのお話ですね。
しかし、連載当時のままだからといって、ミスまでそのままにする必要はあるのか?

そして、続きがでたとき、2系統のコミックスを出していくのか?
この辺りは、不安でもあります。