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強殖装甲ガイバー17

正義の味方組が、一枚岩ではないというところが、ヒーロー物として新しいところだと思います。
まあ、今なら、ある設定なんですけどね。でも、多分、いろいろやってみた最初が、ガイバーであったという認識をわたしはしています。

まあ、正義の味方の変身ヒーローは、割と孤独に闘っている方が多かったというのもあるかもしれませんねぇ。

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強殖装甲ガイバー16

なにが正義でなにが悪かは、わからないですよねぇ。
この世界では、ガイバーは、2人ともどっちもテロリストです。
個人と公の対立でいえば、ガイバーが個人で、クロノスが公といってしまっても良い感じです。

そして、個人を犠牲にしてでも宇宙に行かないと、もしかするとどんずまりかもしれない。

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強殖装甲ガイバー15

シラー島と人類の秘密。
最初のガイバーは、なんで反抗しようと思ったんでしょうね。

けっこう、アルカンフェルも可哀想……というか、これを聞くと対立する意味があるのかどうか、わからなくなりますね。

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強殖装甲ガイバー14

巻島に、ギガンティックをあっさりとられてしまう晶。
パワーアップは、唱がするけれども、主導権は巻島の方に。このあたりのパワーのバランスの取り方が、絶妙だと思います。

いや、なんというジャイアン……。

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強殖装甲ガイバー13

上手く立ち回る巻島は、困らない故にパワーアップできないという構造がすごいなぁと思います。
それでも、ちゃっかり、晶の装備を取っているという(笑)

異次元から出てくるというこは、ギガンティックは1つしかなくても、距離は関係なく共有できるのかな。