聖悠紀,読書ソード・オブ・ネメシス,ニンパスと負の世界,メディアファクトリー,尾崎 南,独占欲,聖 悠紀,超人ロック,MFコミックス,SF

超人ロック ソード・オブ・ネメシス1

「ニンパスと負の世界」。
超人ロックのスタートですよねぇ。なぜか、うちには作画グループ版の「ニンパスと負の世界」の単行本があります。

あと、尾崎 南の「独占欲」とかもあって、昔は、ちょっと大きな本屋さんなら、なぜかそんなニッチな本が普通に売っていたことを思い出します。
↑ いや、大分アニメよりなおかしな本屋さんだった気もします。そういう本屋さんが京都の三条・四条で、けっこう赦されていた。大津から自転車に乗って、逢坂山を越えて買いに行ってました(笑)

ということで、「ニンパスと負の世界」のリメイク版「ソート・オブ・ネメシス」です。まあこれで、こっちが正史ということになって、「ニンパスと負の世界」は、番外編的な位置づけになったようです。

本当になんというか、かきつづけている(いた)というのが、すごいですよねぇ。
ストーリーは、大分、「ニンパス」よりも、こっちの方がわかりやすくなっています。が、ここに来て、また新しい要素満載でいれてくるかという感じです。

尾崎南,読書尾崎 南,愛蔵版コミックス,集英社,BRONZE

BRONZE 最終章

5年ぶりの「BRONZE」。
本当に、永遠にかき続けていく感じ。まあ、「最終章」とかいてあるけど、多分、「最終章」の序章がはじまったぐらいな雰囲気です(笑)

もうごまかしがきかない。どうしよう。みたいな終わり方です。
ここ何年も、この2人、ずっとこんなことの繰り返しのような気もします。

尾崎南,読書マーガレット コミックス,尾崎 南,集英社,ZETSUAI

BRONZE14 ZETSUAI Since 1989

ということで、14巻。
出たのが、2006年だから、すごいよねぇ。

うちに、「独占欲」とかあります。
昔は、これが同人誌なのに普通の本屋さんにおいてあるぐらいすごい人だったんですよ。

で、ずーーーっと、そのときから変わらないというのは、わたしは、ある意味すごいと思います。

だから、もう、永遠にかいてほしい。
で、2年に1回ぐらいでいいので、コミックが出続けるとうれしいなぁ。

同人誌は、今は、追いかけられない……。

尾崎南,読書キャプテン翼,マンガ,マーガレット コミックス,尾崎 南,集英社,13,BRONZE,ZETSUAI

BRONZE13 ZETSUAI Since 1989

なんで、みんな泉が死んだなんて嘘ついたんでしょう?

キャラクターのこだわりが強すぎて、ついていけません(笑)

ただ、わたしは、他人にあまり執着しない人間なので、こういう他人にすごく執着するマンガに惹かれるんだと思います。

アレだ。アレ。このマンガの結論は。

カワイイ女の子が、どんなに小悪魔的な事をしても許されるように、カッコイイ男は、ストーカーしようが、何しようが、許されるということだな。

ひがみ、入ってますか?

尾崎南、「キャプテン翼」は、もう描かないのかなぁ。