マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編
ギャグなんだけれども、思った以上に感動的でよかったです。アドラー先生。
番外編のマネ知識的なお話が、得に好きです。
これ以前のシリーズも、読んでみても良いかも。
最終巻。
マリッジに、到達しました。
全体的には、好きなんだけど、主人公の後輩、同輩からの慕われっぷりが、ちょっとかき方として甘いというか、鼻につくところがあるなぁと。
いい奴であるというのは、もうちょっとさりげないのがいいです。
「TO HEART」は、その点、上手かった。
まぁ、みんなが「いい奴」だよと言わなくても、伝わるのが大事かなぁ。
あと、新しい見合い相手の悪っぷりもいらんよねぇ。
じゃあ、悪じゃなかったら振らなかったのかといえば、そんなことヒロインは知らないわけだから、まったく関係ない。
結局、読者のなっとくの為だけにある設定だから。
その人がたとえいい人でも、それを振り切ってでも、走り出さずにいられないというのが、多分、本当のところ。、
5巻ぐらいは、ちょうど言い長さだと思います。
これよりも長くなると、ドロドロ、グダグダになって、いい加減にしろよ~になっちゃいますので。