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咲-Saki-阿知賀篇 episode of side-A 1

存在は、知っていたけれどいよいよ読み始めた「阿知賀篇」です。
「咲-Saki-」は、外伝というか関連のマンガがけっこう多いのですが、どれを読むのが正解なのでしょうか。

まあ、「咲」の名前が冠されているということで、これは、読んでいこうと思います。

まあ、麻雀が題材というところと、オカルト的能力があるというところをのければ、ものすごくよくできたスポ根ですよねぇ。
しかし、これだけ女の子ばかりだと、「咲-Saki-」本編の男の子の存在というのは、すごく浮いているという……。
競技者で男って、あの子だけでは?

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咲-Saki-9

特殊能力が飛び交っている異能バトルにしては、絵面はけっこう地味だと思うし、想像以上にみんな、青春をしている。
不思議なマンガですねぇ。

そして、物語の中心にいるのは、「咲」ではなくて、「和」なのではと、ときどき思います。

それでも、そのアンバランスなところが、けっこう魅力的なのかも。

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咲-Saki-8

「ぽんのみち」というアニメを見て、理解した(気になっているのですが)、世の中の麻雀マンガは、異能系とイカサマ系にわかれていると。
あと、雰囲気系が、一部あるかも。

「ぽんのみち」自体は、麻雀アニメといいながら、ほとんど真面目に麻雀を打たないというどうやねんという内容でしたが……。雰囲気系?
だからこそ、そこでかかれている麻雀のイメージが、とてもよくわかった。

そして「咲」は、異能系ですね。
いや、そんなん、1巻読んだときから、みんな分かっているとは思うのだが。なんか、わたしも腑に落ちたというか。

ただ、そのバトルにところどころいい話を突っ込む能力が、小林 立のおもしろいところですね。というか、異能を使うけれど実は普通のスポ根だという。

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咲-Saki-7

アニメ見直して、また、読み始めました。えーと、このサイトではけっこうおなじみなっているセリフですが、前巻読んだのは、もう10年以上前になりますか……。遠い目。
アニメ見てからの方がマンガの内容というか人間関係がわかりやすくなった気がします。

麻雀のマンガって、基本的に、イカサマ系か、異能系かあと日常系にわかれるような気がするのですが、わたしは、真面目に麻雀打てる(?)、異能系の方が好きです。
そして、「咲」は、異能系です。
「ぽんのみち」(アニメ版)は、日常系かな。真面目に麻雀打ってないところがあんまり好きになれない(笑)

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咲-Saki-6

超能力戦。
えーと、牌の上だけではなくて、実際に超常現象が起こるレベルです(笑)もともと、そういう話ですよね。

麻雀のルールは、それほど詳しくないけれど、カンをするというのが、自他ともハイリスクハイリターンだったことは、知っています。
たしか、ドラが増えるんだよなぁ。

そして、まだわかっていない勝負の行方が、番外編でわかってしまっていないか、コレ。

それぞれの思いを、それらしくのせていて、やってることは超常現象でも、お話としては、納得できる気がして、いい嘘ついてる。