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ハチワンダイバー1

いつか、1巻から読み直したいと思っていた「ハチワンダイバー」です。
やっぱり、やっていることはほぼ格闘マンガですねぇ。

でも、このいきなりメイドさんがでてきて、将棋を指してという無茶苦茶な展開は、本当に好きです。
途中から、メッチャ相思相愛になってきた二人ですが、受け師さんは、どれぐらいから菅田を意識していたのかも気になります。

今の感じだと、けっこう誰にでも優しい感じです。

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灼熱の時代3 3月のライオン昭和異聞

あぁ、このセリフ聞いたことがある。兄貴に教えてもらった。というのが、

「兄たちは頭が悪いから…馬鹿で凡才だったから東大へ」

でした。
将棋指し、ハンパネーと子ども心に思った言葉です。
思えば昭和の時代。離れかけてたとはいえ今よりも将棋は近いところにあったのかも。

女の人たちが、ヒロインの香織も良子も、みんなカエルみたいな顔なんだけど、いい女なんだなぁ。

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灼熱の時代2 3月のライオン昭和異聞

将棋の鬼。
徹底的に、向かってくる者を叩き潰す。
怖い。全部を将棋に賭けるというのは、こういうことだと。

まだまだ、戦争の疵をひきずっている日本。
どのキャラクターも、熱い。まさに、灼熱。

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ハチワンダイバー35

ラスボス戦。
すべての絶頂と破壊が一緒に来る。まあ、いつもどおりのハイテンションだけども、とても気持ちよい1冊です。

でも、最後って、菅田が読み違いしていたのを谷生が表情で教えたっていうことではないのか?将棋って、1回駒にさわったら、その駒を動かさないといけないというルールがあるみたいな話を聞いた覚えがあるのですが、真剣師には、そんなこと関係ないのかなぁ。それとも、それは盤上の駒を動かす時だけで、取った駒を置く時のルールではないのかも。

まあ、そこまで菅田が持って行っただけで、谷生も満足だったということでいいか。実際、彼の夢は実現された訳ですし。

35巻。長かった。でも、最後までこのノリでいけるのって凄いです。

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オバケだぞ~

オバケだぞ~ 拡張セット

さて、夜も更けてきましたりので、そろそろラストのゲームです。

「うーん、そんなに時間がかからなくて楽しいゲーム……」

「これは?」「これは?」

という感じで、双子ちゃんが「キングオブトーキョー」とか持ってきますが、ちょっと時間的に苦しいかなぁ。まず、わたしがルールを確認するところから始めないといけません。まあ、興味があるようなので、次回までにはルールを読み込んでおこう。

「これは?」

と、持ってきたのは、「オバケだぞ~」。それは、良いチョイス。
ということで、「オバケだそ~」です。ウチのは拡張入りです。

でこねぇさんは後片付け中なので、4人でプレイ。

「オバケだぞ~」は、スゴロクゲームです。
頂上のゴールにいるオバケを脅かすために、子どもたちが廃墟の階段を上っていきます。
最初は普通のスゴロクで、サイコロの目だけ、自分のコマを進めていきます。基本、1番にオバケのいるゴールにたどりついたプレーヤーが勝ちです。
でも、このサイコロ、オバケの目なんてものがあります。オバケの目がでると、なんとオバケに魔法をかけられて、オバケに変身させられてしまいます。廃墟の上にオバケも、子どもたちが遊びに来たことに気づいているみたいです。
オバケの目を振ったプレーヤーは、好きなプレーヤーのコマ1つ選んで、そのコマをオバケに変えてしまいます。
さて、このゲーム、このオバケへの変身がけっこう素敵で、この上からスポッとオバケのコマをかぶせます。元のコマはオバケのコマと磁石でひっつくようになっています。そうすると、もうそのコマが、誰のコマだったのか、ひっくり返さなければわからなくなってしまいます。

こうして、コマを進めたり、誰かをオバケに変身させたりしてゲームを進めていくと、そのうちに全員が、オバケに変身してしまいます。さて、誰が誰だかわからなくなってしまいました。

「わからなくなったので、ここから先は、サイコロを振った時に、どのコマを動かしてもかまいません!!」

「えー、そんなん、コレわたしに決まってるやん!!」

「そうそう、コレ、わたしやで」

「シーッ。内緒、内緒。これからは、絶対にコマを逆さ向けて確かめてはいけません」

さて、ここからが、このゲームの本番です。
すでに全員がオバケに変身してしまった後に、オバケの目が出た場合、大混乱が巻き起こります。
今回は、拡張セットも入っているので、さらに混乱の度合いが上がります。

オバケの目が出れば、サイコロを振ったプレーヤーは、まずボトルでオバケゴマ1つを動けなくします。これは、オバケを封じ込める緑色のボトルで、ボトルに捕まったオバケは、次にオバケの目がでて、ボトルが他のオバケを捕まえるまで、動けなくなってしまいます。
それから、好きなオバケのコマ同士の場所を交換することができます。まあでも、これなら自分のオバケコマを1つだけ覚えておけば、自分のコマを見失うことはありません。

さて、プレーヤーは、それぞれ自分のコマが何色であるかを示すチップを1枚ずつ持っています。
オバケの目を出したプレーヤーは、オバケのコマ同士の場所を交換する代わりに、このチップを交換してもかまいません。

つまり、ゲームの途中で自分の色が代わってしまうことがあるのです。

子どもたちは、割と素直に自分のコマが前に進むように、コマを交換したり進めたりしていきます。
わたしは、積極的に、混乱を引き起こす作戦にでます(笑)

「コレ、おっちゃんのやで」

と、わざと人のコマを動かしてみたり、

「じゃあ、ポッドちゃんのコマを止めよう」

と、アミーゴちゃんのコマを動けなくしたり。
最初は、ワザとしているのですが、途中で自分でも何が何だかわからなくなります(笑)

「えー、わたしのどれやったっけ?」

みな蔵さん、さっきから、みな蔵さのコマは全然動かされていませんから(笑)

という感じで、でも、子どもたちはチップ交換にもめげずにけっこう、自分のコマをしっかりと覚えている感じでした。

アミーゴちゃんが、コマをゴールさせて終了。
コマを逆さま向けて、色を確かめます。

1位アミーゴちゃん。2位ポッドちゃん。3位りん。4位みな蔵さん。
見事、自分のコマを見失わずにゴールです。

これは、10分ぐらいで終わるので、もう1回のリクエストに応えてラストゲーム。

この手の記憶ゲームは、大人よりも子どもの方が強いことが多いです。そして、男よりも女の人の方が強い気がします。
こんどは、ポッドちゃんが、コマをゴールさせました。

1位ポッドちゃん、2位みな蔵さん。3位アミーゴちゃん。4位りん。
2回目も、見事、自分のコマを見失っていない子どもたちでした。

ということで、双子とのゲームが終了しました。

ミシェル・シャネン,Michelle Schanen
Schmidt Spiele Gmbh
発売日 : 2004-01