竹河聖,読書富士見ファンタジア文庫,富士見書房,竹河 聖,風の大陸

風の大陸 第二十六部 聖都

最高のヘルルダル。
つまり、ソグムド教徒にしても、真面目に世界を救いたいとは考えているということですねぇ。
その方法に問題ありですが。それでも、それが最良の方法であろうと信じてはいるようです。

そして、この様子だと、ヒゲの活躍はこの後なさそうだぞ。

ソード・ワールド,清松みゆき/グループSNE,読書,RPGグループSNE,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,バブリーズ編,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,混沌魔術師の挑戦,清松 みゆき,魔術師

混沌魔術師の挑戦 ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編2

ここで、プレーヤーたちが混沌の島に行かなかったから、混沌の島の展開が出来なかったような話になっているのだと思いますが、行かなくてマスターとしても正解だったかも。

だって、どう考えても、あのころの状態で、混沌の島のサプリを出したりとか、できるとは思えませんもんねぇ。
ロードスのソード・ワールド化とかも、このあたりでは??

もちろん、あのシリーズで、混沌の島とか、イースト・エンドとかが出たら、わたしとしてはうれしかったとは思いますが……。でも、お金は続かなかったかも……。

まあ、リウイたちが、イースト・エンドとか、混沌の島に行くことがあれば、ルールの方も、新たな展開があるのかも。

安田均,清松みゆき,秋田みやび,読書ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,清松 みゆき,秋田 みやび,踊れ!へっぽこ大祭典

踊れ!へっぽこ大祭典 ソード・ワールド短編集

小説は、リプレイとは違って、キャラクターの深い部分がだせて、いいですねぇ。
でも、その性格は、リプレイからしっかりと生み出されています。

イリーナの親友とマウナは、同じ詐欺にひっかかていましたが、性格も、結構似ているなぁとか思ってしまいました。

しかし、親子だとは、気づきませんでした。

ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松みゆき/グループSNE,読書,RPGグループSNE,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,バブリーズ編,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,清松 みゆき,2万ガメルを取り返せ!,RPG

2万ガメルを取り返せ! ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編1

早すぎる成長、強すぎる魔法の剣、高価すぎるマジックアイテム……と、ある意味、旧のソード・ワールドの選択ルールの矛盾をすべて吹き出させたようなリプレイだったと思います。

そのパワーゲームを捌ききれるマスターとプレーヤーだったのだと思います。(まあ、次の展開が消されたりして、マスターは焦っていたけど)

楽しいけれど、これが、推奨されるプレイスタイルではないと思います。

ソード・ワールド,清松みゆき,藤澤さなえ/グループSNE,読書,NEXT,RPGグループSNE,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,ダンジョン・パッション,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,新ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松 みゆき,藤澤 さなえ

ダンジョン・パッション 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT2

1巻目では、なかなかパーティが集まらない、冒険に出かけないということで、「マスターイジメだ」と笑ってみていましたが、2巻では一転して、みんな協力的に。
でも、マスターの方が、警戒してまきこまれシナリオを作っていて、実は困るという。

いや、これも、ナチュラルかつ、高度ないじめなんだろうか?

しかし、藤澤さなえといい、秋田みやびといい、初心者といいながらかなり勘のいいマスターなんですよねぇ。
まあ、バックには、清松みゆきがついていて、1回ごとにセッションの前後に指導が入っているみたいですが。

まう、グループSNEにいる限り、本当の初心者というのは、ありえないのかもしれませんが。

そういえば、このシリーズと「ツアー」シリーズの「ロマール」、「ファンドリア」は、リンクしているようです。
次に考えている展開は、「ファンドリア」なのかな。

混沌の島とか、東方の国は、どうなっているんだろう??