ボードゲーム・ストリート 2018
2017年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2018」。
ちょっと、時代に追いついてきたかな。
「アズール」や、「エルドラドを探して」なんかがあるので、ものすごく最近という気もしますが、それは、新しいゲームを積極的に遊ぶ機会が減っているためでもあると思います。
まさかその時にはコロナ渦で、今みたいに、対面で遊ぶことができなくなるなんて思ってもいませんでしたから。
「アズール」も「エルドラドを探して」も、まだまだ、遊び足りてない感じが一杯です。
2016年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2017」。
いや、今は2020年なんですが……。
多分、前巻を読んだ2016年から後、ずっと、「トランプ大全」を読んでいたというのがあります。まあ、あれは貴重な本ではありますが、事典なので読むのには向いていなかったと思います。
まあでも、この5年ぐらいオープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、この本見ても、けっこう、
「最近のゲームじゃん」
とか、
「これまだ、遊んでないや」
というのも多いです。
ザーッと、カラーページだけてみていっても、充分遊んだなぁというのは、「フルーツジュース」と「キングドミノ」ぐらいですかねぇ。
「脱出 ザ・ゲーム」は、2つぐらいしかしてないし、名作といわれている「ファーストクラス」も1回遊んだだけ。
「テラフォーミングマーズ」は、去年ぐらいの定番ゲームで、まだまだ、遊んでいきたい感じです。
「アイスクール」は、ゆうもあゲーム会では、定番です。
特に、2020年になってから、ゲーム会そのものが、オープンもプライベートも開けない状況で、オンラインで遊ぶことが多くなり、まあ、それなりに古いゲームが多いですねぇ。
ヘビーローテーションは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」と「バックギャモン」だったりします。
まあ、この年は、「テラフォーミングマーズ」が1番大きかった感じですねぇ。
多分、わたしがはじめてあそんだのは、ものすごく注目されて、拡張もたくさん出てからでしたが。
ちなみに、2016年に1番遊んだゲームって、「ラブレター」でした。
この頃からすでに、ボードゲームの最新ウェーブには、全然、乗っていませんな。
卓上遊戯ということで、ボードゲームだけでなくTRPGとか、ウォーゲームとかも話題になってくるのかな。
けっこう、昔からTRPGとかあって、それに遅れてのった世代だと思っていたのですが、実はそうでもないリアルタイムな世代だったのかも。まあ、今よりも時代の流れがゆっくりだったということもあるかもしれませんが。
わたしは、TRPG勢(そして、リプレイ読み勢)だったので、あぁ、なつかしいなぁと。
このへんの遊びって、PCゲームとかと一緒に広がっていった部分もあるのかなぁ。自分的には、「電撃王」とかの存在が大きかったです。
1巻目ということで、これからの展開が楽しみです。
草場 純さんは、何巻あたりで出てくるのかな(笑)
2015年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2016」。
2015年は、ボードゲームからはちょっと離れていた感じがする1年だったかな。
それまでは、けっこうなペースでゲーム会に行ったり、自宅ゲーム会があったりしたのですが、オープンなゲーム会になかなか行けなくなってしまいました。自宅ゲーム会の方も、2014年に比べると回数が減って、主にスプラトゥーンをしていた一年という感じですなぁ。
まあそれでも、賞を取ったのとか、面白そうなのは抑えたいという感じで遊んでいます。
自分的には、もうちょっと、同じゲームを何回も遊びたい気持ちがあります。
日本語化されて、ゲームが凄く遊びやすくなっているのに、自分の環境のせいで遊べていないのが残念です。「パンデミック レガシー シーズン1」も、購入したけどまだ遊べていないというか、遊ぶめど自体が立っていないですねぇ。キャンペーンシナリオ的なゲームというのは、けっこう敷居が高い。
2015年、1番遊んだゲームは、「宝石の煌き」という。楽しそうなゲームは、重いゲームが多くて、繰り返し遊べてないなぁ。
「世界の七不思議 デュエル」や、「ネットランナー」、「タルギ」なんかは、2人用だし、何回も遊べるかと思っているのですが、なかなかです。
いろいろ、ボードゲームを遊べる場所というのも、周りに増えてきているみたいなのですが、なかなか、新しい環境に慣れないわたしなので……。
外に出て行くの大事だと思います。
「504」の日本語版は、楽しみです。