先日遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。
「ブロッケン山をめざせ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=3605
先日遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。
「ブロッケン山をめざせ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=3605
きのう、4月9日は、ゲームハウスにて、湖畔のゲーム会でした。
遊んだゲームは、
「百科審議官」
「スティッキー」
「ロックマン・エグゼ・カタン スタンダード」
「ピコ・デュエット」
「キャンディ工場」
「スティッキー」
「子やぎのかくれんぼ」
「オバケだぞ~」
「コリドール」
「ピッチカー」
「ピッチカー・ミニ」
「ブロックス」
「セット」
「コリドール」
「カタン スタンダード」
でした。
今回も、なぜか、「百科審議官」が終わったあとは、ずーっと、子どもと遊ぼうモードでした。
「スティッキー」、「キャンディ工場」、「子やぎのかくれんぼ」、「オバケだそ~」、「ピッチカー」、「ピッチカー・ミニ」あたりは、子どもの年齢差があっても、けっこう大人も交えて楽しく遊べるよいゲームです。
「百科審議官」は、人が作ったルールそのものを当てるのではないところが、けっこう新しい感じがしました。
ひねくれた条件を書くと、おもしろくなくなるかも。
さて、バネストでの買い物も終えて、会場をぐるりと見て回ります。
知り合いのいるブースで、知り合いのゲームを購入したり。
知り合いと出会って、挨拶をしたり。
バネスト前でオセロみたいなコマを並べて超能力らしきことをしておられる方を見たり(笑)
「『カナンの開拓者』が、けっこうお手頃な価格である~~」
と、会場を1周したらなくなっていたり、
「『ミスターダイヤモンド』だ~。入札しよう!!」
とか言っていたら、入札の締め切り時間が来ていたり、
「えー、『シュリレ・シュテレ』なんて、どこにあったんですか?」
「普通に、競りにかけられてたよ~」
「えー、欲しかった~」
「なんか、1位、2位の人が、取りに来なかったから、3位でけっこあう安く手に入った」
てなエピソードがありまして、メビウスのブースの前に。
ブースの前には、フリーで遊べるテーブルがありまして、そこに、話題のゲームが置いてあります。
「あっ、『数独』や~」
海外では、めっちゃ流行っているパズルらしいです。
で、クニツィアが、それを題材に、ゲームにしたものです。
これ、遊んでもいいねんなぁ……。なぁ、なぁ、なぁ、と、ちょっとおそるおそる箱を開けてルールを読む、ゲームマーケットなれしていないわたしたち。
すると、メビウスの店長・能勢さんが、わざわざテーブルまで来て下さり、ルール説明をしてくださいました。
「数独」。けっこう簡単なルールで遊べました!!
パズルは、81こある升目すべてに、ルールに従って全部矛盾なく数字をおければ正解というものです。
ゲームですが、81こある升目にルールにしたがって数字をおいていくところは同じですが、全部おききるのが目的ではありません。
手番のプレーヤーは、数字の書いたタイルを1枚めくります。そこに書いてある数字を数独のパズルのルールにしたがって、配置します。配置すると、点数を数えて得点ボードのコマを動かしていきます。
手番でやることは、タイルを1枚めくって、ボードに配置して、点数を動かすだけ。
だんだんとタイルがボードに配置されれば配置されるほど、次のタイルを配置するのが難しくなります。また、どんどん入ってくる点数も大きくなるようになっています。
そして、めくったタイルが配置できなくなったら、ゲーム終了。点数の大きい方が勝ちです。
別に、全部タイルがおけなくてもいいですし、自分が配置できるタイルも、手番に1枚めくって1枚配置するだけなので、今、点数を最大限とれるところをさがす感じのゲームです。
だから、かなりタイルのめくりの運に勝敗は左右されます。考えどころは、見落としのあるなしかなぐらいかも……。
ただ、遊んだ感じでは、だんだんと点数が鰻登りに増えていくところは、けっこう気持ちよかったです。
裏面には、簡単な子ども用がついていて、けっこうお得感ありました。
『ゆうもあ』向きかな?
遊んでいるうちに、話題のゲームだったからか、ギャラリーつきまくりでした。
えーと、ときどき見落としで、数独のルールからはずれて配置してしまったタイルがでてきます。
プレーヤー全員が見落としてしまった時は、「そのまま、無視してゲームを続けて下さい」という一文が、ルールにありました。
「そんな見落とし、せえへんよなぁ」
とか言っていたら、1カ所しておりました……。
そして、ギャラリーの人から、3回ぐらい、
「えっ、ここあかんやん!!」
という指摘を受けておりました。
「こういう見落としがあったときはねぇ、無視しプレーするって、ルールブックにも書いてあるんですよ……」
ビバ・ルールブック。ありがとう、クニツィア。
そんなこんなで、お昼です。
「競りの本番は、昼からですよ~」
という声にうしろ髪を引かれつつ、そんなんにまで参加したら、身が(お金が)もちませーーんということで、東京を後にしました。
うーん。楽しかったです。
翌日。
ホテルについている「バーミヤン」で食事後、ゲームマーケットへ。
『ゆうもあ』の荷物がいっぱいあるので荷物運びを手伝いなさいということで、お手伝いで9時から会場に入れて頂きました。
主な荷物は、ゲームマーケットらしく、ゲームです。
今回は、「日本ボードゲーム大賞」のゲームと、「ドイツ年間ゲーム大賞」のゲームと、「ゆうゲームズ」のゲームを持っていきました。
このために、わたしたちも、滋賀のうちから「ドイツ年間ゲーム大賞」の子どもゲーム賞の「小さなオバケ」を持ってきました。
「日本ボードゲーム大賞」と「ドイツ年間ゲーム大賞」というのは、まぁ、ゲーマーのみなさんにも、有名なタイトルがほとんどではないかと思います。
で、「ゆうゲームズ」ですが、これは、『ゆうもあ』が推薦する最初に遊んで欲しいゲームたちです。
めっちゃ、軽いゲームが多いです。
こっちは、ゲーマーの方から見ると、「懐かしい」ものも多いかもしれません。
ずっと遊ばれ続けている手に入れやすいゲームが多いです。
ただし、ゲーム屋さんではなくて、木のおもちゃ屋さんで売られていることも多いので、ゲーマーの方にとっては、
「えー、こんなゲーム、どこで売ってるの?」
ということもあります。
今回持っていた中では、特に、「スティッキー」が、けっこう聞かれていました。
これは、「スティッキー」という名前で、木のおもちゃ屋さんでよく扱われています。
しかし、このゲームたち、「売り物ではない」というところが、『ゆうもあ』の不思議なところですね。ゲーム「マーケット」なのに……。
うろうろとすると、なぜか、そこここに、関西でも見かけた顔が(笑)
荷物運びが終わって、パンフレット折りをして、10時には、もうフリーな状態です。
10時のゲームマーケット開始と同時に、まだ、準備を続けておられる「バネスト」さんに一番乗り。
「コレとコレとコレとコレとコレとコレとコレ!!」
あっと、いう間に、3万円……まぁ、そのうち1万円ほどは、
「お店がいそがしいので、バネストさんでおさえておいて」
と頼まれた買い物だったのですが……。それでも、早!
でも、2番目の方も、
「めっちゃ多いんですが、いいですか?多いですが、いいですか?」
と、メモを片手にお買い物をされていました。いきなり、長蛇の列。ビックリでした。