矢沢あい,読書りぼんマスコットコミックス,りぼんマスコットコミックス クッキー,子ども,矢沢 あい,集英社,NANA,NANA-ナナ-

NANA-ナナ-21

ある意味、前巻以上に重苦しい空気の立ちこめた1巻でした。

でも、この巻で、なんで今まで「未来の話」と「現在の話」1が同時に語られてきたのか、その理由がちょっとわかる気がしました。

これ、現在の話だけですすんだら、ものすごく重すぎる話になってしまいますねぇ。

これが、未来にどう繋がっていくのか?
それて、もっともっと先は、どうなって行くのか?

けっこう楽しみです。

  1. もしかすると、「現在の話」と「過去の話」かも。 []

大島弓子,読書グーグーだって猫である,大島 弓子,子ども,角川書店

グーグーだって猫である4

ネコとか、子どもに振り向いてもらったときのうれしさは、恋愛によく似ているなぁと、ちょっと思った。

反応が返ってこないときの傷つき度は、恋愛の方が高い気もしますが、振り向いてもらったときのうれしさは、すごく感じます。

司馬理英子,読書のび太・ジャイアン症候群,主婦の友社,子ども,教育

ADHD のび太・ジャイアン症候群 新版

10年前に、この本の旧版と、1人の男の子に出会ったのことが、思えば、ADHDとの初めての関わりでした。
その頃は、ADHDという言葉もしらなかったです。

少しずつ、世間的にも知られてきたと思うのですが、また、教育(行政)の流れとしては、この子たちが、生きにくい方へと動いていっているようで、つらいです。

子どもたちが、笑顔で過ごせる世の中を。

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手塚治虫恐怖短編集1 妄想の恐怖編

一定レベルのおもしろさはあるけれど、一定以上を越えていくのは少ないですよねぇ。古典ということか。

「ガラスの脳」とかは、けっこう好きですが、「ボンバ!」のオチとかは、どうかと思ってしまう。大人向けにもしきれていないし、子どもが読んでおもしろいと思わんだろう……。
そういう時代だったのかなぁ。時代の限界というのは、やっぱりあるのだと思います。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキング完全版,ジャンプ・コミックス,スー,子ども,武井 宏之,集英社

シャーマンキング完全版21

「叫ぶクールがどこの世界ににあるんだコラ」

というのが、けっこう好きです。
あと、やっぱり、「ミッキーの世界」もいいよ。

その後、なにがおこったかとかを考えると、いろいろ、少年誌の限界をこえているような気がします。

……そういえば、葉とアンナも……。