しゅごキャラ!4
ああ、キャラなりとキャラチェンジの違いが……というか、違うんだということがやっと理解できました。
しかし、みんな内と外の性格があって、けっこう複雑なお話だ……。子ども、理解できているのか?「ローゼンメイデン」の方が、作りが単純なぐらいです。
おっちゃん、ついて行けてないかも。
そして、なでしこの秘密。なんか、いろんなことてんこ盛りでおもろい。
ああ、キャラなりとキャラチェンジの違いが……というか、違うんだということがやっと理解できました。
しかし、みんな内と外の性格があって、けっこう複雑なお話だ……。子ども、理解できているのか?「ローゼンメイデン」の方が、作りが単純なぐらいです。
おっちゃん、ついて行けてないかも。
そして、なでしこの秘密。なんか、いろんなことてんこ盛りでおもろい。
とうとう完結。
最後まで読めて、よかったです。
思春期の子どもの心身の成長が、これほど見事に、丁寧にかかれているマンガって見たことないです。そして、なにかを一方的に悪者にするのではなく、それぞれの立場もかききったかなぁ。
最後の選択。
もう、どっちも選べないところまで追い詰めて、そしてあのアクロバット。
実は、わたしのなかでは、納得のいくものではなかったりもしたのですが、物語として、ものすごい綱渡りをして、コレしかないという方法で渡りきった感じがします。
「ピノキオ」の物語であり、「青い鳥」り物語であり、「よたかの星」の物語であり、その全てを兼ね備えた、まったく別の物語でもあり。
そうやって、物語は、語り継がれていくんだなぁと。
「どうぶつしょうぎ」、近所の子どもたち(4年生)に、けっこう人気です。
「ドミニオン」は、別格として、「ウィザード・カードゲーム」、「ごきぶりサラダ」、「マンマミーア」なんかにならんで、本当に、よく遊ばれています。
なのに、近所の本屋や、イズミヤからは、姿が消えてしまいましたが……悲しい。
なんか、ちょっと、おもちゃ屋の流通も、本屋の流通も、気が短すぎるような気がする今日この頃。
定番になるっていうハードルは、本当に想像以上に高いもんなんですねぇ。
さて、本の方ですが、最初の「あそんでみよう」のキャッチのされ方が、衝撃的でした。
もんだいは、後半は、あってなかったです。弱いわやっぱり。3手以上だと読めていない時が多い。もっと考えないと。
クリスティーのウェストマコット名義の愛の小説第2弾。
ということで、今回、謎解きはなしです。
前回の「愛の旋律」は、派手派手な展開でしたが、今回は、主人公が地味な性格なので、展開もちょっと地味な感じです。もうちょっと、派手な展開の方が、わたし的には好みです。
でも、これも主人公の子ども時代から丁寧に書いています。なんで、こういう人に育ったのかが、よくわかる感じ。
母親がなくなって、夫に裏切られて、精神をだんだん病んでいくという展開は、まさに、クリスティーの半生そのものですな。
まあ、クリスティーがこの小説の主人公ほど弱かったとは思えないけれど。でも、人にはいろいろな面があって、そのうちの1つをクローズアップしてみていく感じ。
そのクローズアップの仕方というのは、とても巧いです。だから、シーリアにも共感できる部分はあるし、ダーモットにも共感できる部分がある。
語り手の画家は、その両方を理解できる読者的な位置にいて、これも、なかなか巧みだなぁと感じました。
グラニーが、衰えていくところとか、こわいぐらいにリアルです。そういう細かいリアルさと、ロマンチックな飛躍が、クリスティーの小説、ミステリーなしでも読める魅力です。
というか、もともと、ミステリーをそんなに読めないわたしでも、楽しめるところです。
とうとう、追いつきました。
ミトちゃんの成長具合が、ちょっと怖いけど、よく考えたら、ウチの甥っ子も、いつの間にか、しゃべったりして、人間らしくなってきたもんなぁ。
子どもの1年と大人の1年は、長さが違います。