ちょっと江戸まで2
うわぁ。
2巻目の最初、第6話「この世とは違う場所」が、凄いわ。
そして、子どの目を通しては、こうとしかかけない世界。
「ちょっと江戸まで」の裏側には、多分、現実と同じく、こんな世界が広がっているんだよという……。
津田 雅美、鬼か?
最後の第11話も、わりとそんな話ですよね。
うわぁ。
2巻目の最初、第6話「この世とは違う場所」が、凄いわ。
そして、子どの目を通しては、こうとしかかけない世界。
「ちょっと江戸まで」の裏側には、多分、現実と同じく、こんな世界が広がっているんだよという……。
津田 雅美、鬼か?
最後の第11話も、わりとそんな話ですよね。
スクールカーストの問題って言うのは、もう、ずっとある問題だと思う。
わたしは、割といつも集団からドロップアウトしていたりすることが多いので、そのときの切実さというか、つらいのはわかる気がします。
「いじめ」は絶対にダメで、でも「いじめ、いじめ」と外からわかったような非難をしている人は、自分がそのいじめに加担をしていることすら理解できない。いつも、下ろされている正義の鉄槌で、その下で何人もの人が死んでいく。
そんな人たちには至ることができないところのことを、西原 理恵子は、かこうとしている…と思う。
子どもの世界は、悲しいほど狭い。当に、小学生や中学生にとっては、学校だけが世界だと感じられるから、今とりあえず、逃げろというのは、大切かも。
今生き延びないと未来だってないからね。
「ああ生きてて良かった」と思える人生は、きっとあるよ。
そう、伝えたい。
なくても困らないけど、あれば読むよねぇ。
ある意味、安定。
けっこう、これは大事かも。
これは、藤子・F・不二雄なんだ。キャラクターとかは、ちょっと藤子不二雄Aのにおいがするけどなぁ。
この前、島本 和彦が、F氏とA氏について語っているのを聞いて、大爆笑してしまいました。
うーん、それでも、A氏の全集は多分、買わないと思います。