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ミスミソウ 上 完全版

今まで読んだ押切 蓮介とは、ちょっと違う一面をみせてくれる一編。というか、子ども時代に読んだらトラウマになるレベル。
たしかに、これ先に読んでいて、「ハイスコアガール」とか読んでたら、どこで女の子が豹変するのか、心配になるかも(笑)

まだ、前編ということで、今のところ全く救いがない感じの話になっています。悪意と憂鬱が取り巻いています。着地先に、救いというか、なにか突き抜けていくものがあるのかどうかはわからないのですが、続きを無理矢理にでも読まねばならない気にさせる物語ではあります。

そして、この前、新しい職場で、はじめてミスミソウこと雪割草を見ました。

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マンガで分かる肉体改造 美肌・湯ジャン編

今までは、商売がかなやりからんでいるのかと感じることもあったのですが、今回は、何にも使うなということで、商売っ気あまりなしなのかな?
それでも、スキンクリニックへという言葉は、キメ言葉としてありますねぇ。

まあでも、確かにわたしが子どもの頃は、毎日風呂に入ってたわけではないし、髪を洗うのも週に1回ぐらいだった気がします。
このあたり、あっという間に習慣が変わってしまって、あんまり記憶がさだかでないのですが。

けっこう、昔からの常識だと思っていることでも、新しい迷信であることってあるのではないかと思います。

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魔術師のおい ナルニア国物語

ナルニアの天地創造の物語。
アスランが歌うところと、その創造の歌の力についての話が、とっても素敵です。

そして、「ライオンと魔女」の謎に繋がっていくラストの部分が、ものすごく好きです。あぁ、自分はこういうしかけが好きなんだなぁとつくづく思いながら読んでいました。
ここまでひっぱるかぁ~という思いと、子ども向けに書かれた本だけれども、大人になってから読めば大人にだけわかるよという部分があって、そこもうまいなぁと思います。

これを読むと、ここまで映画して欲しかったなぁと思います。

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勇者ダン 手塚治虫文庫全集

動物に育てられた子どもが……という、ターザン的なお話が2編。
「勇者ダン」の方は、アイヌとそれがもつ超文明ということで、手塚 治虫の工夫というか、ロマンが見られます。
あとの「シュマリ」や、「三つ目がとおる」に繋がっているテーマかなぁとも思います。

おもしろいのが、ダンっていう名前が、主人公のアイヌの子どもの名前ではなくて、相棒のトラの名前だというところですね。その感覚は、すごいわ。

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しゅごキャラ!11

あむの喪われたしゅごキャラを探す11巻。
これで、完結してもおかしくないっていうまとまりっぷりです。あと1巻、どうするつもりなんだろう?

憧れて、少しずつ少しずつ、自分が、未来の自分にグレードアップしていく。そのイメージは、子どもだけではなくて、大人にも大事なイメージだと思います。