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おおきく振りかぶって21

サインなしで、速い球を捕れるというのも凄いんだけど、そこだけに注目するのではなくて、それ以上に、椎名という人間の性格、秋丸という人間の性格、そそれぞれのかき方がうまいなぁと。
そうして、そういう性格だからこその長所も短所もある。

この物語って、子ども達をかきながら、あくまで視点は大人というか監督な目線なんだなぁと思います。

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ケルベロス2 Satanikus ENMA

パパは、熱い男だったという過去がちょっと入ってます。
チャランポランなところは……今のところ、子どもにする話ではないか(笑)

ちょっと年齢があがった「鬼公子炎魔」という話もあって、これは、イメージ的には、あの話の続きっぽい感じもします。あれでも、ギャグで終わっていたような記憶も。

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猿神の迷宮 最終戦争シリーズ14

完結編。
コミックで出ている「最終戦争シリーズ」は、これでほぼ全部読めます。後は、同人誌の小説を読んでいくという修羅の道に(笑)

夜が明けたら

小角のカトマンズ・パトロール日記になってから、大好きだし面白いんだけれども、展開はものすごくスローリーになっています。それが、ずっと今読んでいる「パトロール伝説」まで続いている感じ。
まあ、今まで、大きなストーリーでグイグイ読ませていたのですが、小角というキャラが出てきて、心の微妙な動きを追いやすくなっているのかなぁと思います。

小角って、けっこう、大雑把な人に見えて、繊細だからなぁ。強いけど。
たしかに、ヒーローだなって思います。

激闘 市立病院

ちょっとずつ、知り合いや友だちが増えていく展開が、けっこう好きです。
そして、バーツマコも、ずっと後悔をし続けていたというところが、ハッとさせるところです。

みんな真面目だから、星野をはじめ、背負いすぎるんだよなぁ。

涙のような雨がふる

ソマの戦士、ハヌマン登場。
八万も大好きだったので、ハヌマンも大好きです。かっこいいと思いません?

猿神の迷宮

普通、人間の部分が人類に恋したり味方して、妖魔の部分は……という感じなのですが、唱の場合は逆みたい。
しかし、ハヌマンは、唱そのものに恋しているのですが、心にはそんなに興味はない?そのあたりは、どうなんでしょうね。

悪夢の日

このあたりから、この前読んだパト伝の月のシリーズまで、話が進んでいない感じがするんですよねぇ。
まあ、小説で、一通り状況を話さなければならなかったということもあると思いますが。

でも、今読むと、星野が小角に頼りたいと思っているのが良くわかる。唯には頼れるけれど、多分、唯や星野ではなくて、もっと若い人間に後を託したいと思っている。
そのあたり、唯のスタンスが、けっこうドライだなぁ。

パトロールの門

パトロール森夜、マンガでは初登場かな。
星野が笑を見つける話。

THE DAY

子ども時代の星野、かわいい。
しかし、小説版を読むと、メチャクチャ危険人物です。よくぞ、まっとうに育ったなぁ。

大車

小説では、このあたりのシェルチェン家と大和移民の関係が、また元にもどっている感じです。
まあ、もしかすると、このあたりと並列な時代のお話なのかも。

ホロちゃんといっしょ

ジャッカルと小角という、けっこう意外な組合わせ。
実は、ジャッカルが、セラフィムとかだったらおもしろいなぁと思っていますが、さすがにそれはないか。

ジャッカル

成長してパトロールスクールに入るジャッカル。
大人は不老方で年取らないけれど、子ども達は大きくなっていく。そこも、けっこう好きなです。

木の音

ジャッカル出自って、実はけっこう謎ですよね。
まあ、これから語られることはない、あの時代にはけっこういる子どもの1人なのかなぁとも思いますが。

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HUNTER×HUNTER33

昨日に引き続き、これも前巻読んでから4年ぐらいたっていますね。まあでも、こっちは、連載自体が今ストップしているので、あんまり先を行かれた感はないです。

見事な世代交代なのですが、子どもから親に世代交代って、あんまり聞いたことがない。そして、このドキドキする展開。凄いです。

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東京季語譚訪1

まだ、「ぬらりひょんの孫」も終わっていないのですが。
感じは、「ぬらりひょん」に似ているかな。こっちは、主人公が自体に今のところ力はないので、そのあたりでちょっとジャンプ的な展開に持っていくのは難しそうです。この1つ前の作品と同じように、短命かも。
でも、わたしはこの雰囲気は好きだなぁ。

だいたい、購入したのも、「季語」というのに惹かれました。