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まるまーる

初挑戦のカードゲーム「まるまーる」です。

子どもの時、背中に字を書いてあてるゲームをしたことないですか?
「まるまーる」は、ソレです(笑)
以上説明終わり。

………
……

えーと、簡単な線で描いてある絵のカードを6枚めくって、その中1枚を内緒で決めます。そして、となりの人の背中にその絵を描きます。
となりの人は、自分の背中に描かれたカードが、6枚のうちどのカードなのかを当てます。

当てたら、カードをもらえます。

子どもが1人いるとわいうものの大人3人が、お互いの背中にモゾモゾと絵を描いている様は、なかなかにいとおかし。

でも、はっきりいって、大人はほとんど絶対に正解すると思います。
子どもが、なんでわからないのかが不思議だ。
そのあたり、まだ充分、感覚とかが発達していないのかもしれませんね。

あと、大人だと、「わかると相手の点数」になるので、わざと下手に描いたり……。
いや、なんというか、お母さんと子どもが、背中をモゾモゾさわって、スキンシップを取るゲームなのだと思います。

幼稚園とかなら、おもしろいかもしれません。

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ゴブリンの王様

4人用のゲームということで、午前中は、指をくわえてみているだけだったこのゲームを、午後は遊ぶことができました。

うーんと、大人がプレーするには、ちょっと偶然の要素が強すぎるかなぁという感じがします。
あんまり旅に出ずに、木の近くでウロウロするプレイが強そうでした。

でも、宝物のポーションとか、魔法の本とか、魔法の指輪とかの雰囲気がとってもいいので、それなりに楽しめます。
どっちかというと、ダラダラせずに、さっくりと終わるので、プレイしやすいと思います。

誰が勝つかは、まあ、偶然の要素がデカいです。
まあ、大人がとんでもない方向に行けば、負ける調節はできます。
勝つのは、真剣にしても難しいかも(笑)

今回は、お母さんが勝っておられました。

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天才柳沢教授の生活22

過去編がつづいています。
ただ、現在につながっていく奥様が出てきたり。

こうやってみると、柳沢教授(過去の世界では教授じゃないか)は、町子さんに対してなんの感情もないというのがよくわかります。というか、ただの興味の対象?

どっちかというと、町子さんに出会った瞬間に、正子さんの方は、町子さんの感情に気付いたようですね。

「私 じき良則さんに嫁ぎますの」

というセリフは、警戒心から出てきた言葉のように感じます。

でも、教授にとって、興味の対象と、愛情の対象には、いったいどんな違いがあるのでしょうか。
子どもたちも、愛情をもって接しているように見えますが、ある意味興味の対象として見ている気もします。
また、家族も時にして、教授の興味の対象になっています。

ただ単に、自分の乗っている流れのなかに、流されているだけにもみえなくはない。

まぁ、現在の柳沢教授というゴールがある限り、そこに向かって物語は動いていくわけですが。

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本日、第2回の「ゆうもあゲーム会・草津」が滋賀県草津市の草津市立図書館2階の視聴覚室で開催されました。

「ぱふ・草津店」でのチラシの減り方が尋常ではなく、前回よりも部屋を大きくしたもののパンクするのではないかと心配していました。
2時ぐらいまでは、人数も少なく、一画に作ったおもちゃのコーナーで、小さな子達がクーゲルバーンを飽きずに続ける姿を見つめたりと、スタッフもまったりとした時間がすごせました。

……しかし、2時を過ぎたぐらいから、続々と人が集まってこられて、結局は、部屋からあふれるぐらいのすごい人数になりました。

スタッフをあわせて、その数、69名!!

スタッフの数もたりないのですが、なによりも場所が足りない状態で、はじめは作っていた積み木などのおもちゃのコーナーを潰して急遽ゲームのテーブルを作ったり、となかなかにてんてこ舞いでした。
参加していただいたかたには、充分な対応がしきれなかったかもしりれません。残念です。

スタッフの充実と共に、もっと広い会場を確保していくということが、次回からの課題ですねぇ。

参加している子どもたちの平均年齢が約6歳ぐらいです。

今回は、持っていったゲームが多すぎたようで、次回はちょっと精選したいと思います。
参加してくれた子どもたちの平均年齢は約6歳ぐらい。来てくださる方の傾向がちょっと見えてきたので、次回からはそれをふまえて、チョイスしていこうと考えています。

今回は、「ジャンピングフロッグ」というお手軽なゲームが、とてもよく遊ばれていました。

おもちゃコーナーも、しっかりとコーナーのスペースがあると遊んでもらえるのですが……今回は途中から、消滅してしまったので、ちょっと残念。

わたしが遊んだゲームは、

「ハリガリ・ジュニア」
「ジャンピングフロッグ」
「チキン・メモリー」
「ミッドナイトパーティ」
「ルミ」
「はげたかの餌食」
「キング・ルイ」

などなどでした。
数が少ないのは、草津では、受付担当だから~。でも、ごめんなさい。みんなに任せて、こんなに遊んでます。

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大暗室 江戸川乱歩全集10

えーと、収録されている作品は、「怪人二十面相」と「大暗室」の2作です。

どっても、なんというか、すごいマンガ的というか、エンターテイメントの王道という感じで、楽しいです。

「怪人二十面相」は、多分、子どもの頃から数えて今回で読むのは3回目ぐらいになっていると思うのですが、最初の1行のドキドキ感はすごくあります。

「大暗室」では、最初に悪のヒーローと主人公が、ライバルだと認め合って握手するときとかが、好きですね。

しかし、明智小五郎とかのキャラクターは、もともと大人向けの小説のためにつくったキャラクターなのに、それをそのまま子ども向けの作品にも持ってきて、ちゃんと違和感なく活躍させているあたりが、なんか、世界ができているという感じで好きです。