ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会レポート,ボードゲーム,ボードゲーム日記,2003年10月MMG,2004年2月ゆうもあ・草津おもちゃ,ねことねずみの大レース,ぱふ草津店,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会,子ども

2月1日(日)は、第2回目の「ゆうもあゲーム会・草津」の日でした。
滋賀県草津市の草津市立図書館で、開催されました。
前回、会場が狭かったという反省の元、今回は、前回よりも少し大きめの「視聴覚室」を借りての開催でした。

そして、「ゆうもあゲーム会・草津」に参加するスタッフの多くは、なぜか、午前中から「ぱふ草津店」に集合するという。
すっかり、待ち合わせ場所です。
今回も、大人5名、子ども2名が押しかけました。まあ、りんは「けっこうもの買っているいいお客さん」なので、許してください。
あと、今回は、ちゃんとお店にふさわしい、お母さんと子どもたちもいたので、それほどお店からは、浮いていなかったのではないかと……。

いい訳です。

いつものように、店長さんと世間話を(笑)。

そして、話よりも、おもちゃが気になるわたしは、お店のおもちゃを触りまくり、見まくりです。
あぁ、おもちゃ箱のなかにいるみたいで、幸せです。というか、それあんまり例えになってない。そのままですな。

ちなみに、去年よりも、ちょっとゲームの棚が増えています。いい傾向だ。
そして、やっぱりこのお店でも、「ねことねずみの大レース」は、売り切れ中でした。

今回は、前から欲しい欲しいと思っていた、「ハンマートーイ」を購入。
「子どももいないのに、こんなもん買ってどうするんだ?」
と今までは考えていたのですが、今は、「ゆうもあゲーム会・草津」で使うという立派ないい訳ができたので、ためらいがなくなっています。1

  1. いや、それでもまだ、「ネフの積み木は、ボーナスが入ったときだけにしよう」とか、「1回に1個ずつとか」とか、ちゃんと理性的ですよ。ホントか? []

プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2003年10月MMGおもちゃ,おもちゃの王様,ゲーム会,動かないで!,子ども,相沢康夫

動かないで!

えーと、久方ぶりの「ゲーム日記」です。
どうしても、連続ではいる「ゲーム会レポート」の方が優先されてしまいますが、近所の子どもたちとも、細々と遊んでおります。

最近遊んだのは、「動かないで!」です。
これは、相沢康夫の「おもちゃの王様」に載っていたおもちゃで、

「いいなぁ。」

と思ったら、草津の「ぱふ」にあったので、購入したものです。

ゲームとおもちゃのちょうど中間ぐらいかんじのものです。

とってのついた木のコマがたくさんあります。ちょうど、上皿てんびんで使う分銅みたいなかたちといったら、わかってもらえるかな。
3色のコマで、色でそれぞれに大きさが違っています。
このコマを、バネで押し続けられている空間にランダムに配置します。

手番のプレーヤーは、好きなコマを1こきめて、そっと、コマを抜いていきます。
音もたてずに上手に抜けると、そのコマをもらえます。そして、さらに手番を続けることができます。
抜いたときに、少しでもバネが動いて、

「ガチャ」

とか、音がすると、そのコマはもらえずに、つぎのプレーヤーの手番になります。

大きなコマは点数が高くて、小さなコマは低いわけですが、大きなコマをとるほど、バネが動きやすくなっています。

今回は、2年生の子と遊びました。
2年生と遊ぶおもちゃにしては、ちょっと幼すぎるかなとも思ったのですが……推奨年齢は4歳からです。

今回は、1人しかいなくて、おとなしめの子でした。
だから、こういうちょっと、アクションみたいなのの方が、かえって良いかなと思ったわけです。

反応は、なかなかよかったです。
最初は、2人で遊んでいるということで、ちょっと緊張していたみたいですが、こういうゲームは、自然と笑いが出てきます。

思ったよりも、バネは、ビミョーなバランスで、動きません。
2年生だったら、どれなら動かないかということも、けっこう考えられていい感じです。
でも、音が出る時は、

「バシッ」

って感じで、大きめの音が出ます。
それに、ビクッとして、お互いに顔を見合わせて笑ったりしました。

ころぽっくるの家テーブルゲーム会,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2004年1月ころぽっくるの家ころぽっくるの家,そっとおやすみ,ガイスター,ゲーム会,ダイナマイト,ノイ,子ども

そっとおやすみ

大人がしんどいゲームが続いたということで、また、子どもたちの方からの

「おねむちゃん!」

というリクエストもあり、「そっとおやすみ」を。

これは、お母さんも、わたしも入って5人ぐらいでプレーしていた記憶があるので、やっはり、2グループぐらいに分かれていたようです。

えーと、今回は、経験者とそうでない人の差が出まくってしまいました。経験者の方が、年齢が上だったんですね。

そうなると、もともと、勝ち負けが偏りやすいゲームなので、ちょっとキツかったです。

ガイスター

あれ?
昼から、「ガイスター」って、やったっけ?

あぁ、思い出しました。
午前中、子ども同士で対戦させてみて、今ひとつうまくいかなかったので、後半は、わたし対子どもで対戦しました。

最初の2人ぐらいは、わたしがよいオバケを脱出させて(あいかわらず容赦なし)勝ちました。

で、3人目ぐらいからは、ギャラリーの子どもたちが、わたしのコマを後からのぞき込んでですねぇ、相手に知らせていました。

いや、口で教えたりはしていないのですが、顔を見れば一目瞭然(笑)
まだ、ちょっとポーカーフェイスとか、無理のようです。

そら、コマの正体がバレてしまっては、勝てません。

ガイスター


ダイナマイト

これは、向こうのグループがまだ終わってなかったから、時間調整で遊びました。
お母さんも、一緒に入ってもらって遊ぶことができました。

最初は、引き算をしながらカードを出していくのが、けっこう難しかったみたいですが、これは、子どもたちもすぐに慣れました。

本当は、足し算の「ノイ」の方が、わかりやすい気がしますが、ころぽっくるの家では、「ダイナマイト」しか扱っておられないんですね。

でも、あっという間に終わるところとか、けっこう子どもたちに大うけでした。
向こうのゲームが終わっても、

「もう1回!」

の声が出て、時間調整になっていないけど、後、2回ぐらいあそびました。

ころぽっくるの家テーブルゲーム会,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2004年1月ころぽっくるの家Ruesselbande,こぶたのレース,ころぽっくるの家,すすめコブタくん,そっとおやすみ,ガイスター,クニツィア,クラウン,ゲーム会,ダイナマイト

午後からの参加は、子ども7人とお母さん3人。
ちょっと、どれぐらいの年齢の子が参加していたのか、メモがなくってわかりませんが、やっぱり2つぐらいのグループにわかれて遊んだ記憶がかすかにあります。

こぶたのレース

ということで、後半の最初も、「こぶたのレース」。やっぱりこのゲームからスタートでした。

子どもが7人ということで、大人5人は、見学プレイ。
部屋が六畳ぐらいの和室ですので、12人いるだけでせまいです。
ということで、お母さん方は、見学というよりも壁の花みたいな感じになってしまっていました。

うむ。一緒に楽しんでいただくのが1番なのですが、しかたないですね。
子どもたちの盛りあがっている様子をみて、満足していただけたかな?

 

パーキングゲーム

2番目のゲームは、「パーキングゲーム」。
なんと、ハバから出ているクニツィアの子ども用ゲームです。

どうも、この「パーキングゲーム」とか、「バルーンズ」をやっているところをみると、わたしの担当は、小さい子たちだったのかな。

でも、その後「そっとおやすみ」やら、「ガイスター」やら、「ダイナマイト」は、年齢、けっこう上の子用の遊びのような気もします。
うーむ。割と同じぐらいの年齢層の子たちが、集まっていたのかなぁ。

「パーキングゲーム」は、サイコロをふるゲームです。
あんまり考えどころなく、サイコロをふって、その出目の指示に従っていくだけでゲームが進んでいきますので、小さい子でも、なんとなくゲームに参加できるゲームです。
ということで、4歳からのゲームです。

最初、自分のボードを1人1枚ずつ持ちます。
自分のボードには、6つの色分けされた車庫の絵が描いてあります。

中央に、みんな共有のボードを置きます。ここには、交差点の絵が描いてあります。この共有のボードの上に、色とりどりの車を置いたら、ゲームスタートです。

手番のプレーヤーは、サイコロを振って出目を確認します。サイコロの目は、車の色と同じ6色になっています。
もし、サイコロで出た目の車が、自分の車庫に止まっていなかったら、中央のボードから1台その色の車をもらって、自分のボードに置くことができます。
でももし、サイコロで出た目の車が、自分の車庫に止まっていたら、その車を左のプレーヤーに渡さなければなりません。左のプレーヤーが、同じ色の車をもう持っていたら、さらに左にというふうに渡していきます。

こうして、早く6台の車を集めたプレーヤーが勝ちます。

感じとしては、「クラウン」とにたような感じですね。サイコロをひたすら振って、それに一喜一憂します。
だから、ゲーム中は、けっこう盛りあがっていました。

ただ、ちょっと欠点は、自らサイコロを振ってあがると盛りあがるのと思うのですが、今回は、他の人が振って、その車が流れてきてあがっちゃうという展開で、なんか、終わり方が、あっさりしていたなぁと思いました。

「クラウン」みたいに、最後のお楽しみがないんですね。
でも、その分、悔しさは少なそうなので、「クラウン」で泣いちゃうことかは、こっちの方がいいのかもしれません。

バルーンズ

これは、けっこうウケてて、3回ぐらい連チャンで遊んだ記憶があります。
大人は、ちょっと、「パーキングゲーム」と「バルーンズ」と続くとしんどいです(笑)

ころぽっくるの家テーブルゲーム会,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2004年1月ころぽっくるの家Ruesselbande,おもちゃ,きら,こぶたのレース,ころぽっくるの家,すすめコブタくん,ゆうもあ,ガイスター,ゲーム会,ドット

さて、さすがに2カ月も前の記憶は、とんでおります。
ザーッといきますね。

新年。1月18日(もはや、けっこう遙か彼方ですが)日曜日、2004年はじめての「ころぽっくるの家テーブルゲーム会」がありました。

最近は、わりと安定した参加人数になってきたと思います。
午前中は、小学校4年生1人、小学校2年生2人、幼稚園3人の計6名が参加して遊びました。

こぶたのレース

子どもが7人ということで、最初のゲームは、「こぶたのレース」。
大人は、残念ながら見ているだけです。

このゲームは、幅広い年齢の子たちが、一緒になって楽しめるよいゲームですね。
まぁ、完璧にサイコロの「運」がデカいゲームなのですが、遊びの導入としては、最適だと思います。

「ミッドナイトパーティ」は、結果が悔しくて泣かれる心配があるのですが、こっちは、その心配も少なくなっていると思います。
そのあたりは、レースが本当にダンゴになるように考えて作られていて、いい感じです。

「じゃあ、次はなにして遊びたい?」

とお店の方の質問に、

「『ねことねずみ』!!」

と多くの子が反応。
すげえです。日本ボードゲーム大賞子ども部門第1位ゲーム(笑)

「ごめん、また、売り切れてるの」

このお店の方の反応も、このゲームのすごさを証明しています。

 

ドット

7人(大人を混ぜて9人)は、さすがに多いので、2チームにわかれて遊ぶことに。
今回のわたしの担当は、小学生の子たちでした。

まずは、「ドット」。

実は、よく見かけるゲームです。自分でも持っています。
でも、1回しか遊んだことありません。その1回も、おもちゃ屋さん1で遊んだだけです。

ということで、説明書を片手に読みながらプレイ。

プレーヤーは、自分の色の数字カードを持ちます。
それから、全員にドットカードを配ります。
ドットカードには、宇宙みたいな絵をバックに飛ぶ、円柱やら、角柱やら、円すいやら、角すいやらの謎の物体の絵が描いてあります。

「せーのーで」

で、自分の前のドットカードを決められた数だけ表むけます。
今回は、5人で遊んだので1人1まいずつです。

全員いっせいに、絵に描かれているドットの数を数えます。でも、この時、声を出したりして数えてはいけません。
数え終えて、数がわかったと思ったプレーヤーは、自分の数字カードの数の合計でその数をつくって、場の中央に裏むけに出します。

どんどん積み上げていって、全員が、数字カードをだせば、解答編です。
全員で、確認しながらドットの数をかぞえて、中央に出された数字カードが正しいかどうか確認します。

1番速い正解したプレーヤーに、ドットカードが2枚。2番目に速いプレーヤーに、ドットカードが1枚もらえます。

プレーヤーの前でうらむけになっているドットカードがなくなるまで続けて、最終的にたくさんのドットカードを取ったプレーヤーが、勝ちになります。

まずは、練習ということで、みんなでドットカードを1枚ずつめくって、数えてみる。

「1、2、3………30、31、32、33、34」

「数字カード」でつくることができる1番大きな数字は、31です。
ん?なんか、根本的な間違えが???

「もっかい、違うドットカードでやってみるね」

ペラリ。

「……31、32、33、34、35???」

もしかして、数えないといけない「ドット」というのは、球の形をした物体だけですか?
よく見たら、ルールにちゃんとそう書いてあります。スマン。

気を取り直して。

「ドン」

「いち、にい…」

「いや、こえだしちゃダメだって」

うむ。2年生では、ちょっと難しいゲームですな。
でも、このゲームをなぜか1番きらっていたのは、4年生だったという……。

「うわー。なんか、勉強みたいやーー」

なんか、物体の陰にドットが隠れていたりして、大人でも、けっこう正確に数えるのは、難しかったです。

でも、なによりも難しいのは、5枚のカードで、自分の思っている数字をつくっていくことのようでした。

うーむ。足し算の暗算は速くなるかも。

ガイスター

ゆうもあゲーム会や、近所の子たちと遊ぶ時は、けっこうやっていますが、ころぽっくるの家では、はじめてのゲームでした。

「1試合、5分ぐらいで終わるから、トーナメントにしましょう」

なんてはじめたら、いきなり、2人ともが長考にはいってしまいました(笑)
退屈した、残り2人は、幼稚園の子たちがしているゲームを見に行くし。

うーむ。前の人の試合をみて、自分たちの作戦を考えるというのは、まだちょっと無理であったか……。

  1. 「トーイハウス童」さんで遊ばせていただきました []