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ジョジョリオン20

蜜葉も、悪者というわけではなくて、スタンドの攻撃を受けていたということでいいのかな。
そして、子どものことは、とても大切に思っていると。

今回の敵、自分の名前をイチイチ宣言しながら攻めてくるところ、いいなぁ。これを思いついて、やり通すところが荒木 飛呂彦の凄いところです。
あと、ラストで蜜葉さんがもっていくのも、カッコイイ。

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私たちは繁殖している14

彼氏は、ましになっているらしい。変えるたびに。
うんまあ、大事なものが、自分の見栄から子どもたちの生活に移ってきたからかなぁと。

ネズミ、怖い。

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小角と山童の峰 下

ロロは捕まって、日の芽の後始末編かな。
そして、多分、子どもたちが、パトロール伝説につながっていく感じだと思います。

ロロは出番ありそうだけども、日の芽の出番はここまでかな。

小角と山童の峰(下)

山田 ミネコ

あとりえだば
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宇野弘恵,読書子ども,宇野 弘恵,小1担任の指導の極意,明治図書,

小1担任の指導の極意 スペシャリスト直伝!

小1担任は子どもたちの北極星であれ!

これは、大事な言葉です。
これ、前読んだ本にも書いていた人ですねぇ。
本当に1年生のスペシャリストなんだ。

1人の先生が、いろいろな学年を持つというのは、けっこう日本独特の制度らしくて、海外では、「4年生専門の先生」とかもいるらしいです。うーん、そっちの方が、専門家という感じもしますが、楽しさは減っちゃうかなぁ。

まあ、そんなことを言っているから、いつまでたっても教師はブラックで、なり手がないのかもしれませんが。

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向山洋一の授業論・教材論 教え方のプロ・向山洋一全集43

この1年生との話のところは、好きで何回も読んでいる。
入学してきた1年生って、本当に、勉強したがっているし、給食もがんばって食べようとしている。

でも、努力させたいといういろんな無理が、子どもを押しつぶして勉強嫌い、学校嫌いにしていく。

このことに教師は鈍感であってはならない。
でも、同調圧力が強い仕事ではあると思います。