ゆうもあ,ゆうもあイベント,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記ゆうもあ,カタン,ファミリー,ボードゲーム,ラミィキューブ,子ども,頭脳絶好調

5月7日(土)、8日(日)という2日間。
西宮の自然の家に泊まって、ボードゲームを遊びたおすという合宿があって、参加してきました。

さすがに、連休の最後にこれはきつかったかも。
でも、とっても、楽しかったです。

「ゆうもあ」主催ということで、子どもたちもいっぱい、ファミリー中心ということで、わたし向きのゲームもよくまわっていたというところがよかったようです。

もちろん、ヘビーなゲーマー向けゲームも、まわっていましたが。

「カタン」や、「頭脳絶好調」、「ラミィキューブ」なんかが、とてもよく動いていました。

ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,湖畔のゲーム会そっとおやすみ,ウィンプアウト,カリブ,ゲーム会,セット,タイム・イズ・マネー,ダイナマイト,七つの印,子ども,湖畔のゲーム会

なぜか、わたしは、「湖畔のゲーム会」に入れていただくことになりました。

4月30日(土)には、「湖畔のゲーム会」に初参加してきました。
自宅で開催されるゲーム会に参加するというのは、実は、けっこう経験ないことかも……。

わにの子さんのところの子どもたちと一緒に、

「ダイナマイト」
「セット」
「そっとおやすみ」
「頭脳絶好調」

なんかを遊びました。
大人とは、

「カリブ」
「ウィンプアウト」
「七つの印」
「タイム・イズ・マネー」

などを遊びました。

「七つの印」の評判がわりとよくって、ちょっとうれしかったです。
初めて、妨害者をしてみましたが、難しいです……。

夢枕獏,村上知彦,藤本由香里,読書マンガ,夢枕 獏,子ども,村上 知彦,白泉社,白泉社文庫,藤本 由香里,達人が選ぶ女性のためのまんが文庫100

達人が選ぶ女性のためのまんが文庫100

達人ってなんだよ~というのはありますが、夢枕獏の選んでくるマンガって、実は、けっこうツボにはまるのが多いです。

「女性むけだからこそあえてコレを」

という主張は、きっと「男性むけ」にしても、「マニアむけ」にしても、「あえて」とかつけてしまうとなんでも選べちゃう気がするところは、若干あるんですけどね。

やっぱり、みんな子どもの頃に出会ったものっていうのは、印象が何割かましになっている気がします。

安房直子,読書きつねの夕食会,とうふ屋さんの話,ねこじゃらしの野原,ものいう動物たちのすみか,ファンタジー,子ども,安房直子コレクション,山の童話,風のローラースケート

ものいう動物たちのすみか 安房直子コレクション3

きつねの夕食会

最初、読んだ時は、オチは好きだけど、できはどうだろう?

というような感想でした。
けっこう、好きなオチではあるけど、電気屋さんがでてきたところあたりから、もう読めていたし…。

でも、子どもたちの前で声に出して読んでみて、ちょっと、印象がかわりました。

安房直子さんの作品って、どれぐらいの年齢の読者に向けて書かれているのかわからないところがあるのですが、この作品は、かなり明確に、「子ども」を意識して書かれているような気がしました。

子どもはねぇ、すごく楽しく聞いていました。

ねこじゃらしの野原 とうふ屋さんの話

小さい小さいところにも、丁寧な世界があるんだよというそんな感じの連作です。
オチといえるオチはないんだけれども、妙に、ふむふむとうなずいてしまうようなお話です。

山の童話 風のローラースケート

「ねこじゃらしの野原」は、人物を中心に広がっていく連作でしたが、この「山の童話 風のローラースケート」は、世界が広がっていく感じでつながる連作です。

安房直子の作品は、わりと1話完結のものしか読んだことがないので、これは、すごく興味深かったです。

森の優しさ、ふところの深さだけではなくて、森野怖さみたいなものもちゃんと書かれていて、それが、また森の風景を魅力的にしています。

特に「花びらづくし」は、出だしから、思いがけないラストまで、すごいドキドキしました。

陰と陽の両方が、しっかりと入っているファンタジーというのは、素晴らしいものです。

ボードゲーム,ボードゲーム日記,囲碁・将棋クラブ,第9回 囲碁・将棋クラブブロックス,ラミィキューブ,子ども,将棋,

第9回目の「囲碁・将棋クラブ」が、ありました。
話によると、いよいよ次回、今年度の最終回だそうです。

ということで、今日は、来年、4年生になって、クラブに入部することが可能になる3年生の子どもたちが、見学に来ていました。

子どもたちの感想は、

「うーん、室内ゲームクラブかな?」

「おじさん、『囲碁・将棋クラブ』の部屋はどこですか~」

などなど、なかなか、好評でした(爆)

この子たちが、うまく来年も「囲碁・将棋クラブ」に入ってくれたら、このままクラブ存続となるのですが……。

さて、どうなることやら。

わたし自身は、見学に来た子たちの対応で、全然、ゲームできませんでしたが、子どもたちは、もう全然、こっちの指示をうけなくても、「ブロックス」、「ラミィキューブ」を楽しんでいました。

結局、この2つのゲームが、定番として生き残りましたねぇ。
うーむ。4人ゲームばかりです。

ちなみに、この日、囲碁と将棋は遊ばれなかったという……。